日本のクラシック楽器職人が作ったバードコール
音だけでなく、デザインのクオリティも高いですね
普通のバードコールと同じく、金属芯やリングをつかんで本体を回転させると、鳥の声に似た音がでます。
力加減や回転のスピードにより、いろいろな音を出すことができます。
クラシック楽器を手がける日本の職人が作ったバードコールだけに、音にはこだわりがあります。
もちろんデザイン性にも優れているので、アクセサリーとしても秀逸かと思います。
シンプルなたまご型のバードコールかと思ってよく見ると、シマエナガをイメージさせる模様が目につきます。
ぱっとみはプリントのように見えますが、羽の部分は3種類もの木材を使い分けており、細部にもこだわりがありますね。
ちょこんとついたくちばしも、なかなかキュートです。
ペンダントタイプなので、首から下げてお使いください。
このバードコールは、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガなどは良く反応してくれます(条件にもよります)。
※木目やプリント、色合いなどは1つずつ微妙に異なります。オンラインでの購入の際にはお選び頂けませんので、どうぞご了承ください
※とくに春先から初夏にかけては、鳥が営巣している場所等では長時間鳴らさないで下さい。
【仕様】
<ペンダント>
■寸法:約 27×29mm
■素材:本体:ハードメープル
羽:チョコレートウエンジ、花梨、メープル
嘴:縞黒檀
■仕上:アクリルラッカー
※ 松ヤニ付き
実際の使用例
バードコールとしてだけではなく、アクセサリーとしてもすぐれていると思います。
▲ストラップの長さは調節できます
▲羽には3種の木材を使用するこだわりが..
音の鳴りが悪くなったら...
音の鳴りが悪くなった際には、芯を外して付属の松ヤニを入れると、美しい音が復活します。
<松ヤニの補充の仕方>
▲ドライバーなどを使って芯を抜く
▲引き抜いたところ
▲本体と擦れる金属部に、綿棒などを使って付属の松ヤニ粉末を塗る。
松ヤニを付けたら、また元に戻す(結構チカラが要ります)。
最後カチッと音がします。
ペンダントのひもは、長さを調節できます
だれでも簡単に長さが調節できます。
お子さんと共用したりしたりしても、みんなで楽しめそうですね。
▲むずび目をもって、広げたり狭めたりします
こんな音です...
芯棒の回し方により音質は異なりますが、下記の動画を参照ください。
画像をクリックください。

▲YouTube動画にリンクしますので、画像をクリックしてください。