▲双眼タイプのハイエンドモデルです
≪ご注意とお願い≫
本製品は完全受注発注となっており、ご注文を完了頂いてから代理店を通じ、海外のメーカーに発注してのお取り寄せとなります。
そのため、ご注文後に決済まで完了した段階で発注を行い、決済完了後にキャンセルは承ることができません。
たいへん恐縮ですが、どうぞご理解ください。
また、軍事用途または軍事力向上につながる用途向けの販売はできませんので、ご了承ください。
HABROK Proシリーズは、高画素・高感度サーマルセンサーと4K解像度の高感度CMOSカメラを搭載した、HIKMICRO双眼タイプスコープのハイエンドモデルです。
特にHX60L/HX60LNは、1280×1024の高画素サーマルセンサーを搭載した、他の追随を許さないフラッグシップモデルです。
昼夜を問わず、明瞭で繊細な描写を実現し、遠距離のターゲットも高精度で検出可能です。
▲合計4機種あります
NETD (温度分解能)がさらに向上
サーマルセンサーが識別できる温度差の限界を表すNETD (温度分解能)が、従来よりも高性能になりました。
HQ50L/HQ50LNで 15mK未満(0.015℃)、HX60L/HX60LNで18mK未満 (0.018℃)を実現し、豊富な情報量に基づく画像処理が可能。
背景との温度差がわずかな環境下でも確実にターゲットを捕捉し、質感まで高精度で描写します。
独自の画像処理技術「Image Pro 2.0」
ディテールと背景の最適化、ノイズ低減などの処理を行なう独自の画像処理技術「Image Pro 2.0」を搭載。
より正確かつ緻密な描写により、ユーザーの適切な判断をサポートします。
▲より鮮明に..
圧倒的な低照度性能―4K UHD CMOSセンサー
本シリーズに搭載されているフルカラー4K UHD CMOSセンサーにより、昼間はもちろん、薄明時でも鮮明かつ自然な色彩での観察が可能です。
交換可能な赤外線照射装置
夜間全暗黒の環境下においてCMOSカメラで観察したい場合には、内蔵の赤外線照射装置 (850nmまたは940nm)により白黒画像での視認が可能です。
850nmモデルは最大照射距離が400mで、光源に赤い可視光を含みます。
940nmモデルの最大照射距離は350mとやや短くなりますが、光源が不可視光のみで、動物等に気づかれにくいというメリットがあります。
照射角度の調整が可能で、さらに装置部分は取り外して、オプションのHABROK Pro用レーザー赤外線照射モジュール L810 (赤外線波長810nm)およびL940 (赤外線波長940nm)に交換することも可能です。
▲HABROK Pro用レーザー赤外線照射モジュール
電子手振れ補正機能(CMOS画像)
不要な動きや振動を最小限に抑える手ブレ補正アルゴリズムを搭載。
ズームインするだけで、安定した視認性を確保します。
※電子手振れ補正機能は、CMOS画像において標準画角の4倍以上のデジタルズーム時に有効です。
ワイドダイナミックレンジ (CMOS画像)
ワイドダイナミックレンジ技術により、昼間から夜間まで、あらゆる光条件下で自動的に明るさとコントラストを最適化。
頻繁な設定変更の必要がなく、観察に集中できます。
約10時間の連続使用が可能な新型バッテリーパック
交換・充電可能な新型大容量バッテリーパックにより、最大約10時間*の連続使用が可能です(気温20℃、Wi-Fi OFF、LRFおよびZoom Pro ON時)。
さらに、スマートスタンバイ機能により、バッテリーの消費電力も最小限に抑制します。
*実際の動作時間は、使用環境や設定、バッテリーの劣化などにより異なります。
オールインワン設計
静止画・動画撮影、GPS、デジタルコンパス、Wi-Fiホットスポットによるスマートフォンやタブレットでの画像表示など、多彩な機能を1台に集約。フィールドでのあらゆるニーズに対応します。
専用キャリーハーネス付属
持ち運びに便利な専用のキャリーハーネスが標準付属。
両手を自由に保ちながら安全に携行でき、必要な時にすばやく取り出して使用することができます。
▲実用的なケースです
< 仕 様 >
▲仕様1
▲仕様2