2月15日(日)
新宿御苑
新宿御苑は古くは江戸時代の高遠藩主内藤家の下屋敷庭園として地域の住民に親しまれました。フランスの造園家のデザインによるヨーロッパ式の整形式庭園と風景式庭園、日本庭園を巧みに組み合わせた庭園は、明治時代の代表的近代西洋庭園であり、日本における数少ない風景式庭園です。昭和24年に国民公園として整備公開された歴史ある公園です。広い芝生広場、池、巨木を含む樹林など多様な環境があり多くの野鳥が見られます。
【参加費】一般:2,000円 高校生以下の学生1,000円
*入園料 *参加費の他に入園料がかかります。
大 人:500円(65才以上は250円)
高校生以上:250円 中学生以下:無料
【 時 間 】9:00(集合時間)~11:30
【集合場所】
新宿御苑 大木戸門
【アクセス】
東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑駅下車 出口2より徒歩5分
【 観察が期待できる鳥 】
水辺の鳥
カモ類 カルガモ、マガモ、ハシビロガモなど
サギ類 アオサギ、ダイサギなど、
オシドリを期待
ほかにカイツブリ、カワウ、オオバン、カワセミなど
林の鳥
小鳥類 コゲラ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、メジロなど
ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、アオジなど、
ルリビタキを期待
猛禽類 オオタカなど
他にキジバト、ハシブトガラスなど
*園内では梅など早春の花が咲いていると思いますので、花の蜜をなめにくるヒヨドリやメジロの写真が撮れるかもしれませんね。
【予定している観察コース】
大木戸門から玉藻池をへて整形式庭園から下の池、中の池、上の池と池沿いを歩き、最後は母と子の森から新宿門を目指しインフォメーションセンター周辺で解散です。苑内を約3km歩きます。多少のアップダウンのある舗装された苑路や芝地などを歩きますので、歩きやすい靴でのご参加をおすすめします。
★終了後は新宿御苑内のお休み処か御苑外のカフェラ・ボエム新宿御苑でランチをご一緒しませんか?
3月15日(日)
★スペシャルバージョン
北本自然観察公園
北本自然観察公園は、埼玉県の「里地里山」の自然環境を残しながら、野生の生きものがくらしやすいよう、また来園される方が自然に親しめるように整えられた公園です。1992年(平成4年)7月にオープンし、32.9haの広さがあります。 隣接する荒川の河川敷につくられた「荒川ビオトープ」と共に、野生の生きものの生息場所として重要な役割を持っています。
【参加費】一般:3,000円 高校生以下の学生1,500円
【 時 間 】8:45(集合時間)~14:30
*バス利用のため時間厳守でお願いいたします。
利用するバス:駅西口1番バスのりば8:52発北里大学メディカルセンター行き(運賃 現金・ICともに240円)
【集合場所】
JR高崎線北本駅改札を出て右手の階段を下りた西口周辺
【アクセス】
JR高崎線・上越線利用北本駅下車
*今回はスペシャル会ですので、お弁当と敷物などをお持ちください。
(駅中・集合場所近くにコンビニあり)
【 観察が期待できる鳥 】
水辺の鳥
カモ類 カルガモ、コガモなど
サギ類 アオサギ、ダイサギ、コサギなど、
ほかにカイツブリ、カワウ、オオバン、カワセミなど
クイナ、キセキレイを期待
シギチドリ類 タシギなど
林の鳥
小鳥類 コゲラ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、メジロなど
ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、アオジなど、
カケス、キクイタダキ、ルリビタキ、カシラダカを期待
猛禽類 オオタカ、ノスリなど
他にキジバト、ハシブトガラスなど
【予定している観察コース】
埼玉県自然学習センター前で受付、観察&撮影準備を整えてセンター内でトイレを済ませてから観察を始めます。
午前中は学習センターから東側の木道を歩いて、水辺の鳥などを観察しながら東口方面に進み学習センターに戻ってお昼休憩を取ります。
午後からは学習センターから八つ橋を渡って高尾の池を経て、北入口近くで折り返して学習センターに戻って鳥合わせをして14時30分頃終了予定です。
自然観察公園前14時45分発北本駅西口行きを利用して駅まで戻ります。
午後にご予定がある方は、昼までで帰られても構いません。
4月26日(日)
★スペシャルバージョン
秋ヶ瀬公園
秋ヶ瀬公園は、さいたま市西部を流れる荒川左岸の河川敷に広がる都市公園です。北側に河畔林の面影を残したピクニックの森や南側に子供の森、野鳥園などがあります。バーベキュー等を楽しむ家族連れで賑わう場所ですが、 様々な野鳥達と出会える埼玉県内有数のバードウォッチングスポットでもあります。
【参加費】一般:3,000円 高校生以下の学生1,500円
【 時 間 】8:50(集合時間)8時50分~14時30分頃
【集合場所】JR浦和駅西口を出た所に8時50分集合
*バス利用のため時間厳守でお願いいたします。
西口に集合後、ロータリー内3番バス乗り場から9時7分発桜区役所行き、または、2番バス乗り場から、9時8分発、大久保浄水場行き国際興業バス乗車、桜区役所下車
*スペシャルバージョンのためお弁当と飲み物、携帯用のいす、レジャーシートなどをご用意願います。
*浦和駅ビルアトレ1階にパン屋さんコンビニなどがあります。集合前にお弁当購入可能です。
【アクセス】
JR 宇都宮線(東北本線)、高崎線、宇都宮線・高崎線(上野東京ライン)、京浜東北線・根岸線、湘南新宿ラインの各線利用で浦和駅下車
西口に集合後、ロータリー内3番バス乗り場から9時7分発桜区役所行き、または、2番バス乗り場から、9時8分発、大久保浄水場行き国際興業バス乗車、桜区役所下車
【 観察が期待できる鳥 】
ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キジ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カンムリカイツブリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、セッカ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
【予定している観察コース】
バス下車後 現地で受付してからスタートします。
桜区役所から、鴨川沿いを歩きまず水鳥を観察します。
次に鴨川を渡り公園に隣接する田園地域で葦に潜む小鳥達を探し、その後秋ヶ瀬公園内で雑木林にいる鳥たちを探して歩きます。
お昼休憩をはさんで午後も秋ヶ瀬公園内を探鳥しながらさくら草公園まで歩いて、鳥合わせをして終了予定です。
鳥合わせ後、14時20分頃解散
さくら草公園から浦和駅西口行きバス停までゆっくり歩いて10分ほど
14時36分発のバスに乗車~浦和駅西口15時着
*バス運賃 260円(現金、IC同一料金)
荒川土手の上り下りはありますが、鴨川沿い、田園地帯、公園内ほぼ平坦な道です。舗装路、未舗装路、草地などを約4.5km歩きます。履きなれた歩きやすい靴でのご参加をおすすめします。
5月10日(日)
ふなばし三番瀬海浜公園
三番瀬(さんばんぜ)は東京湾奥部に奇跡的に残った数少ない干潟の一つで、木更津の盤洲干潟、葛西臨海公園沖の三枚洲干潟などと合わせ、多くの渡り鳥達の重要な中継地となっています。春秋の渡りシーズンと越冬及び越夏するシギチドリ類が年間を通して観察出来ます。
【参加費】一般:2,000円 高校生以下の学生1,000円
【 時 間 】8:30(集合時間)8時30分~11時30分
【集合場所】船橋三番瀬海浜公園 展望デッキ周辺
【アクセス】
JR船橋駅南口から歩いて約6分、京成船橋駅東口から歩いて約3分の京成船橋駅バス停から、または京葉線二俣新町駅 から歩いて約15分の二俣新道バス停から「船橋海浜公園行」バス利用
京成船橋駅バス停 8:00発乗車→終点で下車
二俣新道バス停 8:13発乗車→終点下車
*バスは1時間に1本しかありませんのでご注意ください。
【 観察が期待できる鳥 】
ミヤコドリ、ムナグロ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ツバメ、ムクドリ、カワラヒワ、ミズナギドリSPの22種、番外カワラバトでした。
【予定している観察コース】
集合場所から歩いて干潟まで移動、干潟内を探鳥しながら歩きシギチドリ類のいる所でじっくりと観察します。
お時間がおありでしたらバス停近くのカフェ「レ・ザミ」でご一緒にランチはいかがですか?
6月14日(日)
多摩川 聖蹟桜ヶ丘
多摩川の水辺と中州の鳥を探して歩きます。
【参加費】一般:2,000円 高校生以下の学生1,000円
【 時 間 】9時集合(集合時間)9時~11時30分頃終了予定
【集合場所】京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口第1広場
【アクセス】京王線聖蹟桜ヶ丘駅下車
【 観察が期待できる鳥 】
水辺の鳥 イカルチドリ、コチドリ、ミサゴ、カワセミ、セキレイ類など
ヨシ原、草原の鳥 ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカなど
【予定している観察コース】
集合場所から歩いて多摩川河川敷に移動、多摩川の水辺と中州の鳥を探して歩きます。
京王線鉄橋、関戸橋を潜り、右岸を下流方向へ、大栗川合流地点の野鳥観察小屋まで歩きます。
多摩川交通公園周辺で鳥合わせをして終了します。
終了場所の多摩川交通公演にトイレがあります。
終了後は聖蹟桜ヶ丘駅まで歩いて移動します。
よろしければ終了後は、何処か駅近くのお店でランチをご一緒しませんか?