お薦め照準器ラインナップ


照準器仕様比較一覧
スポットファインダー COMBAT45 TSN-F1-66/88 PIN-POINT
ドットチェンジ
オプト・タック・ドットサイト ソーラーサイト
長さ 100o 100o 59o 82o 82o 115o
重さ 65g 65g 100g 115g 115g 100g
電源 ボタン電池 ボタン電池 なし ボタン電池 ボタン電池 専用リチウム電池
ドットの明るさ
照度調整 11段階 11段階 なし 7段階 7段階 自動感知
※ステー部分含まず

照準器取り付けシステム
 ※照準器の取り付けには「照準器本体」の他に「取付けシステム」が必要です。
 照準器本体にはごく僅かしか角度を調節する機能が備わっていないため、小さな自由雲台と組み合わせて使用します。
 それらをお手持ちの機材のどこに取り付けるかによって、使用する取り付けシステムが異なります。
お薦めはこちら!
照準器取り付けキットn
最も汎用性の高いシステムです。
お使いの機材によっては
専用のものや、よりスマートなものが
用意されている場合があります。
「どのシステムを選んだら良いのかわからない・・」
という方はこちらへどうぞ!
↓取り付けシステム検索表↓


なぜ照準器を使うの?
超望遠のデジスコ撮影では・・
カメラのモニターを通して鳥を探さなければならない

目標物がなかなか捉えられない

シャッターチャンスを逃してしまうことが多い

・・・からです。

どうやって使うの?
@光軸合わせ A光軸合わせ・2 B照準器での捕捉
 まずはスコープ側と照準器側の光軸合わせです。最初にスコープで目標となる何かを捉えて三脚の雲台を固定します。 次に照準器のスイッチを入れ、レーザーをガラス面に照射すると、レンズには赤いドット(玉。照準器の機種によっては玉以外のパターンもあります)が写ります。
取付けキットには小さな自由雲台がついていますので、その自由雲台を操作してスコープで捉えた同じ目標物に赤い玉を当てます。
“光軸合わせ”などというと難しそうですが、実はスコープと照準器の赤い玉が同じ目標物を捉えていればよいだけのことなのです。
ここからが本番です。
本当の目標物が見つかったら三脚の雲台を操作し、照準器のガラス面に写った赤いドット(玉)を目標物に重ねます。すると光軸の合ったスコープにも連動し、自動的に照準器に捉えた目標物がスコープの視野に入ってくるのです。
理屈が分かってしまえば、実に簡単な仕組みですね。
写真はハメコミ合成です。

なぜ照準器を使うと鳥が捉えやすいの?
デジスコを経験された方はお分かりだと思いますが、デジカメのモニターで鳥を探すのは大変な作業です。
「もたもたしている間にチャンスを逃してしまった」といった経験は誰にでもあるはずです。
照準器のガラス面は肉眼と同じ等倍率であるため、肉眼で位置が分かれば、簡単に目標物を捉えることが出来ますよね。
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