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雷鳥
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左・右:ライチョウのオス
”まったく人を気にしないなあ...”と思って観察していると、一般のハイカーや観光客も立ち止まってライチョウを観察しはじめます。
するとやはり気になるのか、ちょっと草むらに入って一休み。
しかしすぐに出てきて、さっきより近寄って来たりして...。個体数の減少が危惧されてますが、じつに愛おしい鳥です。
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雷鳥
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左・右:ライチョウのオス
日没が近づくと、より大胆に目立つところに現れました。
左右とも、宿の玄関から数メートルの距離に立ってたものです。
この後、近くに現れた別のオスを追い払うように飛翔し、再び戻ると玄関前の草地でエサをついばみ、暗くなる寸前にハイマツの中に帰っていきました。
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雷鳥 |
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左・右:ライチョウのオス
右は初日の夕方、宿の玄関前でエサをついばんでいた時の様子です。
日没も近いので、全体的に赤っぽくなってしまいましたね。
左は2日目の早朝ですが、この写真、なんとコンパクトデジカメ(ソニーW7)単体で撮影したものです。
めいっぱいズームしましたから、35mm換算で約110mmで撮影したと思って下さい。もちろん、トリミングしてません。
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高山の小鳥 |
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左:イワヒバリ 右:カヤクグリ
どちらも地味な色合いの小鳥ですが、イワヒバリの方が大きく、頭部はグレーで褐色とのコントラストが目立ちます。
一方、カヤクグリは小さくて全体的に褐色の小鳥で、くちばしが黒く細いのが特徴です。
今年は残雪も多く、おもに地表で活動していたイワヒバリは、局地的に集中して観察される傾向がありました。
いずれにしても、両種ともライチョウ同様に人を怖がらない(というより意識しない?)愛くるしい小鳥でした。 |