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Hobby's Staff Report vol.5
Hobby'sのスタッフは全員がバードウォッチャーであり、デジスコユーザーです。
当然、休みにはフィールドで観察や撮影を行っておりますので、恥ずかしながら、その成果を交代で報告させていただきます。
デジスコだけでなく一眼やビデスコ、探鳥地など、ご不明の点がありましたら、遠慮なく問い合わせ下さい。
問い合わせ先 info@hobbysworld.com
1月下旬、北九州地域を代表するほど有名な探鳥地でもある”今津”に立ち寄って来ました。
仕事帰りであったため僅かな時間しか観察できませんでしたが、クロツラヘラサギの群れ(なかには2〜3羽ヘラサギもいるとのこと)やツクシガモ、ズグロカモメ、ミヤマガラスなど、いかにも九州らしいといった鳥たちを撮影することが出来ました。
我々関東人にとっては、魅力的な鳥が数多く観察される九州の冬は、常に注目している地域であります。
また和白ではソリハシセイタカシギが、沖合の海域・相島(あいのしま)などではアビの仲間もよく観察されるとの話も伺いました。
冬の九州の代表的な探鳥地をくまなく回るには、少なくとも5〜6日は必要かと思われます。
しかし北九州周辺に限定すれば、週末の2日間だけでもかなり観察することができそうです。
皆さまからのリクエストも頂いておりますので、冬の九州をご案内できるツアーも検討していきたいと思います。
〜撮影機材〜
カメラ:Canon D60 レンズ:EF500IS(+1,4倍テレコンバーター)
今回の担当は、吉成才丈でした。
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左:クロツラヘラサギ
(ヘラサギも含むらしい)
右:ツクシガモと
マガモ
さすが九州ですね。東日本では1羽出現しただけで騒がれるのに、世界的な希少種・クロツラがまとまって見られるのですから...。
ツクシガモも30数羽が確認されました。 |
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左:ウミアイサ
(オス)
右:ウミアイサ
(メス)
この2羽は常に前後に位置し、頭を水中に突っ込みながら進んで探餌してました。そして時折潜っては餌を追っていたようですが、捕獲したところは確認できませんでした。 |
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左:ミヤマガラス
右:ダイサギ
この写真では分かりませんが、ミヤマガラスは見る角度によって部分的に色が異なるようです。コクマルガラスの黒色タイプも同様だったように記憶してます。
このダイサギはアオサギよりやや大きく、脛が黄色いことからも亜種オオダイサギであると思われます。 |
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左:ミサゴ
右:ミサゴ
左は魚をつかんで飛翔する様子です。ご存じのようにミサゴは魚を主食としてますが、まずは頭から食べることも多いようですね。
右はミサゴの群れを撮影したものです。この写真に写っているだけで9羽いるのですが、フレームに入りきれない手前にも1羽いました。ちなみにここは、今津より西の泉川河口部の海岸です。 |
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左:ミサゴ
右:ミサゴ
ミサゴは水上でホバリングしながら探餌している様子をよく見かけますが、水際部に止まって探餌している様子は初めて観察しました。30分ほど水面を注視してましたが、結局は諦めて飛去してしまいました。 |
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