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アカエリヒレアシシギ 水面で採餌する様子が有名な本種ですが、遠くを飛ばれると識別に苦労します。ハイイロか、アカエリか!?写真判定の結果アカエリと判明・・なんていうことも。海面近くを数羽でジグザクに飛翔します。 |
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アナドリ
オオミズナギドリやオナガミズナギドリについで多く観察されました。全身黒褐色で、慣れるまではなかなか見つけられません。晴れた日ならば、光を反射してキラキラと光る翼下面が目印になりました。 |
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オオシロハラミズナギドリ
識別が難しいと言われるミズナギドリ類のなかでも、頭と上面の黒褐色部がつながっていない(白い襟があるように見える)という特徴があり、比較的識別しやすい種です。 |
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オオシロハラミズナギドリ (左と同一個体) 酔い止めを飲もうとほんの3分ばかり船内に入り、戻ってみると「今オオシロハラ目の前飛んだよ」 「ええぇ!」 クルーズの怖さはこんなところにあります。 |
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アオツラカツオドリ 「アオツラアオツラッ!」船上に叫び声が響いたかと思うと、船のすぐ傍を悠然と飛翔し、追い抜いていきました。クルーズ3年目にして初めて確認されたそうで船上は大騒ぎ。初クルーズ初日にしてすごい体験をしてしまいました・・。 |
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アカアシカツオドリ なんと船のマスト頂に止まるという愛想の良さ!この個体の他にも父島〜東京航路では翼に褐色味の残る若い個体を含め、全部で3個体が同時に確認されました。 |
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カツオドリ
南島では手の届きそうな距離をビュンビュンと飛翔し、父島〜東京航路では船に併走するように見事なダイビングを見せてくれました。真っ青な海と空をバックに、水面に見え隠れするトビウオめがけて突っ込んでいく姿は圧巻。 |
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クロアジサシ 図鑑で最初に見たときは、なんてモダンな鳥だろうと思ったものです。キラキラ光る海面をバックに額をシルバーに輝かせ飛ぶ姿がとてもかっこよく、男前です。識別出来るか心配していたヒメクロアジサシは今回確認がありませんでした。 |
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アカオネッタイチョウ アカオネッタイチョウとシラオネッタイチョウは硫黄列島クルーズの際に観察出来ます。(毎年船内で販売される硫黄島ツアーTシャツもアカオネッタイチョウ柄。シンボルマーク的存在です。)船の近くまで飛んで来てくれました。 |
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アカオネッタイチョウ
シラオにくらべアカオの赤い尾は遠くからでは中々見えません。それでもスコープで懸命に追ううちに、背景や光のわずかな具合で赤い尾が見えた時(まさに写真の状態)は思わず「見えたッ!」と一人で興奮してしまいます。 |
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シラオネッタイチョウ
撮影してみると、その名の通り白く伸びた中央尾羽や、特徴である翼上面の逆八の字の黒斑もしっかり確認出来ます。シラオはアカオよりずっと数が少なく、主に北硫黄島周辺でのみ観察されました。 |
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メグロ 母島と言えばメグロ。島内では以外に簡単に観察できます。メジロに混じっていることが多いですが、メジロよりも体格は少し太めで、声もメジロより低く、もの悲し気に聞こえました。 |