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雲台Q&A ・・多く寄せられるお問合せとその回答 |
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Q1.新にビデオ雲台を購入したら、手持ちの三脚に取り付けられない。 |

太ネジ 細ネジ

止めネジアダプター |
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三脚や雲台製品では、国内メーカー(スリックやベルボン)は1/4インチネジ(細ネジ)、海外メーカー(マンフロットやジッツォ)は3/8インチネジ(太ネジ)という異なった仕様のネジを採用しています。従ってこの2つの製品を組み合わせようとすると上手く取り付けられないわけです。これを解決する為に止めネジアダプターが用意されています。
止めネジアダプターは1/4インチネジに被せるように取り付けることで、3/8インチネジサイズに変換することが出来ます。
※止めネジアダプターを介しても上手く接続できない!→Q2をご参照ください。 |
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Q2.国内メーカーの三脚と海外メーカーの雲台を止めネジアダプターを介して接続したら
隙間が出来てしまった。 |
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ここで問題なのはネジ山の「高さ」」です。雲台側のネジ山よりも三脚側のネジの長さが長かった場合に三脚側のネジは奥まで入ることが出来ず、雲台と三脚の間に僅かに隙間ができてしまいます。 対処方としては三脚と雲台の間にスペーサー(型紙など)を噛ましてやり、安定性を確保する方法が最も一般的です。 ちなみにマンフロット製の雲台のネジ山は約10ミリです。 |
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Q3.パーン棒から手を離したら、そのまま後ろに倒れて行ってしまう。 |
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バランスプレートはお使いでしょうか?折角ビデオ雲台を使っていても、上に乗るスコープとカメラのバランスが取れていなければ、その性能を充分発揮できません。クイックシュータイプの雲台(700RC、701RC、128RCなど)にはバランスプレートを組み合わせて使うことをお薦めします。またクイックシュー自体にロングタイプのものが用意されている雲台もあり(ベルボン、ジッツオなど)こちらはよりスマートなシステムを組むことができます。 |
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Q4.クイックシューががたついて、スコープがしっかり固定できていないようだ。 |
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クイックシューの向きはあっていますか?
以外に知られていませんが、クイックシューにはスコープに取り付ける際の正しい向きがあります。クイックシューを裏返してみると、→(矢印)が2つありますから、クイックシュー取り付けが縦型のタイプの雲台か横型のタイプの雲台かに応じて、→(矢印)の向きがスコープの対物レンズ側を向くように取り付けてみてください。 |
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Q5.クイックシューのスコープ取り付けネジの横についているネジが邪魔で、スコープが取り付け
られない。 |

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少しわかりにくいと思いますので、右の写真をご覧下さい。
このネジはスコープのまわり止めとして設けられています。
現在市販されているスコープの殆んどにはこのネジに対応してスコープ側にも穴が空けられていますが、旧型のスコープの中にはそうでないものもあります。
その場合はクイックシューを裏返して、ネジをマイナスドライバーで押し出すように回して、外してしまいます。 |