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HOME»  望遠撮影用防振サポートシステムSKYLER(スカイラー)のご紹介
スカイラー特集ページタイトル①

 SKYLERは台湾で生まれた、望遠一眼レフ撮影の防振サポートシステムです。



望遠撮影はブレとの戦いと言っていいほど、ブレの有無で写真のできが左右されます。カメラやレンズの技術進歩は著しい限りですが、一瞬のチャンスを確実にモノにするには、カメラマン自身の工夫でブレを制する必要があります。

SKYLER スカイラー
 
スカイラー特集ページタイトル②

一般的な望遠レンズサポートは、望遠レンズの三脚座とデジタル一眼レフカメラを直線的に結び“機材ブレ”を
抑制しますが、カメラは横位置で固定されるため、撮影は横位置専用となっています。
SKYLER(スカイラー)はカメラユニット側を分割式とする斬新なアイデアで、主題を引き立てて奥行きを表現する
縦位置(縦構図)にも簡単に切り替えが出来ます。

 

スカイラー画像1

〔望遠レンズ部〕

ベースとなるロングステーは望遠レンズ本体の三脚座を中心に、望遠レンズ前面を支えるレンズサポートローラー、レンズ後方を支えるレンズリングの3点でレンズを固定します。単なる3点支持なら珍しくありませんが、当システムは3点すべてにレンズ回転機能があり、3点を支えた状態で望遠レンズを回転することができるのです。

→〈望遠レンズは3点支持(回転機能あり)〉

 スカイラー特集ページ_レンズ部3点支持
 

〔カメラ部〕

カメラはカメラステーに固定されていますが、実はこのステー、カメラリングで望遠レンズ本体に固定されているのです。一般的なシステムでは、カメラはレンズのマウント部にねじこむ形でのみ固定されていますが、SKYLERのシステムでは、カメラと望遠レンズは2点で固定されていることになります。嬉しいことに、カメラステーはカメラ底面の電池蓋に干渉しない設計になっています。

→〈カメラは2点固定(電池蓋の干渉なし)〉

スカイラー特集ページ_カメラ部2点支持
スカイラー画像2

〔全体のシステム〕

各部の特徴でおわかり頂けたと思いますが、SKYLERはシステム全体を強固に固定するだけでなく、望遠レンズを回転させて、縦位置での撮影も可能にしました。これが従来の製品にない、SKYLER最大の特徴なのです。

 
スカイラー製品に含まれるもの
スカイラー特集ページ_製品に含まれるもの
 
スカイラー特集ページタイトル④
〔対応する望遠レンズ〕
SKYLERは、望遠レンズの仕様に合わせて設計されており、ラインナップはCanonが4機種、
Nikonが3機種です。残念ながら、これ以外の望遠レンズには対応していないのですが、
単品販売のあるロングステー(レンズサポートローラー付)を使用すれば、どんなレンズ
でも、レンズ前面を支えることができます。
まずは対応レンズの有無を確認下さい。
〔対応する雲台〕
対応するレンズには、①サイドロード雲台用、アルカスイス雲台用の2タイプがあり、その
①②のロングステーに「タッチ&ゴー用アダプター」を付けると、ザハトラーのタッチ&
ゴー雲台にも対応します。
※CanonEF400mmF2.8L IS II USM用セットはサイドロード雲台用のみを用意。

望遠レンズ機種

雲台タイプ

サイドロード

アルカスイス

ザハトラー
タッチ&ゴー

Canon EF400mm F2.8L IS II 用

-

※1

Canon EF500mm F4L IS II 用

※2

Canon EF600mm F4L IS II 用

※2

Canon EF800mm F5.6L IS 用

※2

Nikon 500mm F4 VR/FL 用

※2

Nikon 600mm F4 VR/FL 用

※2

Nikon 800mm F5.6 FL 用

※2

※1 サイドロード用ロングプレートに タッチ&ゴー用アダプター[TG-ADP] を取り付けて使用
※2 サイドロード用orアルカスイス用ロングプレートに タッチ&ゴー用アダプター[TG-ADP] を取り付けて使用
 【オプション】
ハイエクステンダー(カメラ高さ調整用)
ニコン D7x00シリーズ、キヤノン EOS
7D/5Dシリーズなどあまり体高が高くないカメラボディに、バッテリーグリップを付けずに使用する場合に必要です。


タッチ&ゴー用アダプタ[TG-ADP]
ザハトラー FSB
6T/8Tなどのタッチ&ゴータイプのザハトラー雲台に取り付けるためのアダプターです。

 
 
スカイラー特集ページタイトル⑤
Q テレコンバーターは使えますか?
A キヤノン 400mm F2.8L ISII用のみ制限なく使用することができます。その他のキヤノン用は条件付きで使用可能。ニコン用は基本的には使用不可です。詳しくは各商品ページでご確認下さい。
Q マンフロット雲台で使えますか?
A MVH502シリーズ/504HD/501/503/503HDVなどプレートの形状は互換していますが、雲台着脱時にレンズサポートローラー部が干渉するので、使用できません。サイドから着脱できるMVH500シリーズのみ使用可能です。
Q 使用時になにか注意点はありますか?
A 移動を繰り返しているとどうしてもネジが緩みがちになるので、レンズリング固定ネジカメラ固定ネジは、時々増し締めすることをおすすめします。
Q レンズコートと併用できますか?
A 基本的にレンズコートと併用してご使用いただけますが、一番マウント側のカバーは取り外す必要があります。レンズサポートローラー部はレンズコートを着けた状態で問題なくご使用いただけます。
Q スカイラーを取り付けた状態でフードを収納できますか?
A キヤノン500mm用ではスカイラーを取り付け、レンズサポートローラー部をたたんだ状態でフードを逆にして収納できることを確認しています。その他のレンズではでは干渉する可能性があります。→参考記事
→SKYLER(スカイラー)製品一覧を見る