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徹底比較〔三脚〕

高倍率で野鳥を観察・撮影するには、三脚が必要です。
「三脚・雲台の選び方」でご自分に最適な1台のイメージが掴めたら、このページで具体的に機種を探してみてください。
もちろん、迷ったり、わからなかったりしたら、info@hobbysworld.comまで、お気軽にお問い合わせください。
三脚比較表
 
三脚比較表
 
三脚仕様一覧
 
メーカー名 製品名 Hobby's
税込価格
段数 自重
(kg)
耐荷重
(kg)
伸長
EV含まず
(cm)
伸長
EV含む
(cm)
縮長
(cm)
最低高
(cm)
素材 ネジ ロック
ジッツオ GT1542T ¥75,816 4段 1.0 8 116.5 149.0 42.0 22.0 カーボン 太/細 ナット
  GT1532 ¥80,676 3段 1.33 10 133.0 158.0 62.0 17.0 カーボン 太/細 ナット
  GT1542 ¥87,480 4段 1.28 10 135.0 159.0 54.0 15.0 カーボン 太/細 ナット
  GT2532 ¥90,396 3段 1.67 18 138.0 166.0 65.0 16.0 カーボン 太/細 ナット
  GT2542 ¥97,200 4段 1.68 18 139.0 167.0 56.0 15.0 カーボン 太/細 ナット
  GT2532S ¥88,056 3段 1.71 25 136.0 - 63.4 10.0 カーボン ナット
  GT3532S ¥96,810 3段 1.88 25 129.5 - 62.1 10.0 カーボン ナット
  GT3532LS ¥103,413 3段 2.0 25 149.5 - 68.3 10.3 カーボン ナット
  GT3532LSV ¥101,273 3段 2.0 25 149.5 - 68.3 10.3 カーボン 75mm
ボール
ナット
  GT3542LS ¥104,586 4段 1.96 25 146.5 - 57.5 9.4 カーボン ナット
  GT4542LS ¥113,719 4段 2.31 25 156.5 - 62.3 9.7 カーボン ナット
  GT4552TS ¥113,719 5段 2.15 25 134.0 - 48.5 8.5 カーボン ナット
  GT5532LS ¥119,356 3段 2.94 40 150.0 - 68.8 10.8 カーボン ナット
  GT5542LS ¥121,691 4段 2.95 40 153.5 - 61.0 10.0 カーボン ナット
マンフロット MT190CXPRO3 ¥42,336 3段 1.6 7 135.0 160.0 61.0 9.0 カーボン レバー
  MT190XPRO3 ¥23,328 3段 2.0 7 135.0 160.0 59.0 9.0 アルミ レバー
  MT055CXPRO3 ¥57,024 3段 2.0 9 140.0 170.0 61.0 9.0 カーボン レバー
  MT055CXPRO4 ¥59,616 4段 2.1 9 140.0 170.0 54.0 9.0 カーボン レバー
  MT293A3 ¥8,640 3段 1.5 4 130.0 149.0 55.7 36.7 アルミ レバー
  MT055XPRO3 ¥29,376 3段 2.5 9 140.0 170.0 61.0 9.0 アルミ レバー
ベンロ C1570T ¥38,491 3段 1.16 8 126.0 148.0 58.0 32.5 カーボン 太/細 ナット
  C1580T ¥40,240 4段 1.2 8 127.0 149.0 50.0 32.5 カーボン 太/細 ナット
  C2570T ¥45,490 3段 1.46 12 141.0 163.0 64.0 32.5 カーボン 太/細 ナット
  C2580T ¥47,239 4段 1.49 12 133.0 155.0 52.5 32.5 カーボン 太/細 ナット
  A2570T ¥19,051 3段 1.86 12 144.0 166.0 64.0 32.5 アルミ 太/細 ナット
  A2580T ¥20,412 4段 1.85 12 143.5 165.5 53.5 32.5 アルミ 太/細 ナット
ニコン FT-1200(雲台付) ¥11,664 3段 1.2 - 115.0 143.5 54.5 - アルミ レバー
 
三脚にまつわるQ&A
 
Q1、エレベーターってあまり使わない方がいいって聞いたけど・・  
三脚を使用する際、素早く高さの調節が行えるエレベーター(センターポール)。1つのスコープを一度にたくさんの人がのぞく、観察会のような場面では、とても便利です。
しかしデジスコや一眼レフなどの野鳥撮影においては、エレベーターを伸ばすことで三脚と雲台の距離が離れ、丁度“やじろべい”のように揺れが発生しやすくなってしまうため、極力エレベーターを使用しない(センターポールは伸ばさない)ことをお薦めします。三脚選びの段階から、エレベーターを使用しない状態でも自分の身長に見合った高さがえられる製品を選ぶことがポイントです。
三脚・雲台の選び方はこちら

左:センターポールを伸ばさない状態
右:センターポールを伸ばした状態
 
Q2.三脚と雲台がガタつくんだけど・・・  
以下をチェックしてみてください。
○使用されている三脚、雲台、スコープのバランスは適切ですか?
○エレベーターはしっかり固定されていますか?
 (エレベーター締めつけ用のネジが緩んでいないか)
○3本の脚は開ききっていますか?
○雲台と三脚はしっかり固定されていますか?
 →エレベーター、雲台の左右方向、上下方向の各ネジをしっかり締めた状態で、三脚のネジに雲台をあてがったら、雲台を時計回りに回していきます。ネジが止まったところから、さらにもう一息「グッッ」と締めつけるのがコツです。この作業のあとに雲台を使用するときは、必ず締めたネジを緩めてから操作します。

三脚に雲台を取付ける際の手順
 
Q3.カーボン三脚の風対策は?  
自重が軽い分、風に弱いカーボン三脚ですが、ちょっとしたコツで安定感が得られます。
○ストーンバックやフックを利用する
→センターポール下についているフック(三脚によっては、フックが別売りの場合もあります)にリュックを引かっけるだけで重しになります。このときのポイントは、リュックの下が地面に着くようにセットすることです。
○三脚を低く構える
→これは転倒防止という意味からも有効です。
脚を全て縮めて、イスに腰かけたり、しゃがんだりして観察します。

左:エツミ三脚ウェイトフック
右:スリックストーンバッグDX