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徹底比較 〔雲台〕

 

→そもそも雲台ってなに?という方は「三脚と雲台の選び方」へどうぞ。
雲台の種類
バードウォッチングや野鳥撮影に使う雲台には、大まかに以下の3種類があります。
それぞれに長所短所がありますが、初めの1台でしたらビデオ雲台がおすすめです。
  カメラ用雲台・自由雲台 ビデオ用雲台 ジンバル雲台
特徴 最も古くからあるタイプ。パーン棒やストッパーを締めて、固定・フリーの操作を行う。 水平垂直各々のレバーの調整で、固定・フリー・動きの固さ調整が可能。 ブランコのような特徴的な外観。固定・フリー・動きの固さ調整が可能。
長所 価格が手ごろでコンパクト 滑らかでじわじわとした動き すばやく軽い動き
短所 スムーズな動きは苦手 機種によるがややごっつい ブレに弱い。嵩が張る
 
 
適合をチャートで比較
※商品写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。
 
適合を表で比較
 
バードウォッチング・デジスコ用雲台
種類 機種名 適合 高さ
(mm)
重量
(kg)
耐荷重
(kg)
カウンター
バランス※
有無
Hobby's
特価
(8%税込)
ビデオ雲台 マンフロット
700RC2
小口径観察~
中口径観察
96 0.52 2.5 ¥9,823-
ビデオ雲台
(バードウォッチング雲台)
ジッツオ
GH1720QR
小口径観察・
中口径観察
72 0.46 4 ¥36,350-
ビデオ雲台 ジッツオ
G2180
小口径観察~
大口径観察
85 0.54 4 ¥28,379-
ビデオ雲台 ベンロ
S4
小口径観察~
大口径観察
98 0.68 4 ¥14,688-
ビデオ雲台 マンフロット
128RC
中口径観察~
大口径観察
110 1.0 4 ¥9,555-
ビデオ雲台 マンフロット
MVH500AH
中口径観察~
大口径デジスコ
126 0.9 5 ¥18,534-
ビデオ雲台
(バードウォッチング雲台)
ジッツオ
GH2720QR
中口径観察・
大口径観察
107 0.7 6 ¥44,897-
ジンバル雲台 デジスコドットコム
GIM-1
中口径観察~
大口径デジスコ
0.95 6 ¥61,560-
ビデオ雲台 マンフロット
MVH502AH
大口径ビデスコ
~望遠レンズ
130 1.6 7 ¥27,535-
※水平を保つ機構のこと。詳細は「三脚・雲台の選び方」ページでどうぞ。
 
ザハトラー雲台
種類 機種名 適合 重量
(kg)
許容荷重※
(kg)
カウンター
バランス
段階数
三脚取付
サイズ(mm)
プレート
タイプ
Hobby's
特価
(8%税込)
ビデオ雲台 ザハトラー
FSB 4
~300mmF2.8
クラス
1.85 フリー~2.7 フリー+5段階 75 スナップ&
ゴー
¥70,972-
ザハトラー
FSB 6
300mmF2.8~500mmF4
クラス
2.0 1.1~5.9 10段階 75 スナップ&
ゴー
¥123,428-
ザハトラー
FSB 6T
300mmF2.8~500mmF4
クラス
2.15 1.1~5.9 10段階 75 タッチ&
ゴー
¥123,428-
ザハトラー
FSB 8
500mmF4~600mmF4、
800mmF5.6クラス
2.15 1.0~10.5 10段階 75 スナップ&
ゴー
¥152,229-
ザハトラー
FSB 8T
500mmF4~600mmF4、
800mmF5.6クラス
2.3 1.0~10.5 10段階 75 タッチ&
ゴー
¥152,229-
ザハトラー
DV10 SB
600mmF4、800mmF5.6
クラス~
2.6 1.4~13.4 12段階 100 タッチ&
ゴー
¥272,160-
※重心高100mmの場合を表示しています。
 
雲台Q&A ・・多く寄せられるお問合せとその回答
Q1、雲台と三脚ってばらばらに買ってもちゃんと接続できるの?
太ネジ  細ネジ

止めネジアダプタ
三脚・雲台を接続するネジの規格には2種類あり、国内メーカー(スリックやベルボン)は1/4インチネジ(通称 細ネジ)、海外メーカー(マンフロットやジッツォ)や国内の一部の大型製品などは3/8インチネジ(通称 太ネジ)という異なった仕様のネジを採用しています。
もちろん細ネジ+細ネジ、太ネジ+太ネジならばなんの問題もないのですが、違う規格同士を組み合わせる場合は要注意。
細ネジの三脚+太ネジの雲台ならば○です。細ネジを太ネジに変換させる
止めネジアダプターという便利なアイテムがあります。
あまり無い例ですが、太ネジ三脚+細ネジ雲台の場合は△or×。メーカーによってアダプターが用意されている場合がございますので、別途お問い合わせくださいませ。

 
Q2.国内メーカーの三脚と海外メーカーの雲台を「止めネジアダプター」を介して接続したら隙間が出来てしまった。
ここで問題なのはネジ山の「高さ」」です。雲台側のネジ山よりも三脚側のネジの長さが長かった場合に、三脚側のネジは奥まで入ることが出来ず、雲台と三脚の間に僅かに隙間ができてしまいます。
対処方としては三脚と雲台の間にスペーサー(型紙など)を噛ましてやり、安定性を確保する方法が最も一般的です。
ちなみにマンフロット製の雲台のネジ山は約10ミリです。

 
Q3.パーン棒から手を離したら、そのまま後ろに倒れて行ってしまう。
バランスプレートはお使いでしょうか?折角ビデオ雲台を使っていても、上に乗るスコープとカメラのバランスが取れていなければ、その性能を充分発揮できません。クイックシュータイプの雲台(700RC、701RC、128RCなど)にはバランスプレートを組み合わせて使うことをお薦めします。またクイックシュー自体にロングタイプのものが用意されている雲台もあり(ベルボン、ジッツオなど)こちらはよりスマートなシステムを組むことができます。

 
Q4.クイックシューががたついて、スコープがしっかり固定できていないようだ。
クイックシューの向きはあっていますか?
以外に知られていませんが、クイックシューにはスコープに取り付ける際の正しい向きがあります。例えばマンフロットのクイックシューを裏返してみると、→(矢印)が2つありますから、クイックシュー取り付けが縦型のタイプの雲台か横型のタイプの雲台かに応じて、→(矢印)の向きがスコープの対物レンズ側を向くように取り付けてみてください。

 
Q5.クイックシューのスコープ取り付けネジの横についている突起が邪魔で、スコープやカメラが取り付けられない。
このネジはスコープやビデオの回転防止目的で設けられています。
殆どのスコープやビデオには、このネジに対応した穴があるのですが、旧型のスコープの一部や一眼レフ用三脚座の場合にはそれが無いので、かえって邪魔になってしまいます。
クイックシューを裏返して、ネジをマイナスドライバーで押し出すように回して、外してしまいましょう。