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徹底比較 〔照準器〕

 

 
■まずは照準器本体を選びましょう。
照準器「Hobby's フォトサイトシリーズ」ラインナップ
 
機種名 Plover
(プロバー)
Swift II
(スイフトII)
Multi Patten
(マルチパターン)
照準器
価格 ¥30,650-
(本体¥28,380-)
¥31,884-
(本体¥29,523-)
¥10,080-
(本体¥9,334-)
特長
超小型・軽量ボディ
ドットの明るさ手動調整可
電池交換が容易な側面トレー式
LED採用により約半年の電池寿命を実現
超小型・軽量ボディ
ガラス面がたためる画期的な構造
LED採用により約1年の電池寿命を実現
ドットの形を4パターンに変えられる
ガラス面が広く見やすい
   
取付キット 一体型 一体型 別売り
保障 あり(3年保証) あり(3年保証) なし
サイズ 長さ×幅×高さ(mm)
58.5×35×49
長さ×幅×高さ(mm)
64×35×46(使用時)
長さ×幅×高さ(mm)
80×29×53
重量 68g 75g 120g
使用電池 ボタン電池
(CR2032)
ボタン電池
(CR-1/3N)
ボタン電池
(CR2032)
電池消費 ※1 約半年 約1年間 1~2日
ドットの見易さ
照度調整 10段階
(押しボタン式)
なし(自動感知) 7段階
(ダイヤル式)
ドットの見え方
本体照射角度
調整幅※2



30m先
での数値


縦軸:上下に各78.0cm
横軸:左右に各75.0cm


縦軸:上下に各82.5cm
横軸:左右に各75.0cm


縦軸:上下に各75.0cm
横軸:左右に各90.0cm
※1 気温20℃の環境下で、1日8時間の使用を想定。電池寿命は電池の品質や使用環境によって大きく変動します。
※2 照準器本体の個体差もあるため、一つ の目安としてお考え下さい。
 
■■次に取り付け方を検討しましょう。
照準器の取付方法 および 関連商品のご紹介
 
◎アクセサリーシューにつける
長所 着脱が簡単。最もシンプルに、すっきりつく。光軸調整は照準器本体の機構を利用するので、ずれにくい。
短所 高さの差があるため、照準器とファインダーを同時に見ることはできない。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
無し
(アクセサリーシュー取付座一体型のため、何も必要ありません。)
〔マルチパターンの場合〕
1.アクセサリーシュー取付キット AC-L
 
◎アクセサリーシューにつける(クランプショートアーム使用バージョン)
長所 着脱が簡単。光軸の調整はクランプショートアームで行うので調整幅が広く、光軸合わせも簡単。
左目で照準器、右目でファインダーを同時に見ることが可能。
短所 少々嵩がはる。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
1.ユーエヌ クランプショートアーム
〔マルチパターンの場合〕
1.アクセサリーシュー取付キット AC-L
2.ユーエヌ クランプショートアーム
 
◎レンズやスコープの鏡筒につける(ACキット使用バージョン)
長所 ほとんどのレンズやスコープに取付られる。デジスコ時と観察時の両方で使用できる。
光軸の調整は照準器本体で行うため、一度合わせてしまえばずれにくい。
短所 取付場所によっては照準器が遠くなるため、見づらくなる。光軸が合わせきれない場合がある。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
1.照準器用レンズ鏡筒取付ベルト LCII
〔マルチパターンの場合〕
1.アクセサリーシュー取付キット AC-L
2.照準器用レンズ鏡筒取付ベルト LCII
 
◎カメラ底部の三脚取付ネジ穴を利用して、カメラの横につける
長所 着脱が簡単。光軸の調整は取り付けキット内の小型自由雲台で行うので、調整幅が広く、簡単。
短所 嵩がはる。ずれやすい。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
1.照準器取り付けキットUV
※キットの中のアンダープレートは利用しません。
〔マルチパターンの場合〕
1.照準器取り付けキットUV
2.照準器用アンダープレートL
 
◎レンズやスコープの鏡筒につける(ACキット使用バージョン)
長所 ほとんどのレンズやスコープに取付られる。デジスコ時と観察時の両方で使用できる。
光軸の調整は照準器本体で行うため、一度合わせてしまえばずれにくい。
短所 取付場所によっては照準器が遠くなるため、見づらくなる。光軸が合わせきれない場合がある。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
1.照準器用レンズ鏡筒取付ベルト LCII
〔マルチパターンの場合〕
1.アクセサリーシュー取付キット AC-L
2.照準器用レンズ鏡筒取付ベルト LCII
 
◎レンズやスコープの鏡筒につける(小型自由雲台使用バージョン)
長所 ほとんどのレンズやスコープに取付られる。デジスコ時と観察時の両方で使用できる。
光軸の調整は自由雲台で行うので調整幅が広く、光軸合わせも簡単。
短所 取付場所によっては照準器が遠くなる。ACキット使用バージョンよりも嵩がはる。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
1.シューフット付き雲台
2.照準器用レンズ鏡筒取付ベルト LCII
〔マルチパターンの場合〕
1.照準器用アンダープレートL
2.シューフット付き雲台
3.照準器用レンズ鏡筒取付ベルト LCII
 
◎コーワスコープ TSN-880/770シリーズにつける
長所 すっきりつく。デジスコ時と観察時の両方で使用できる。
光軸の調整は自由雲台で行うので調整幅が広く、光軸合わせも簡単。
短所 コーワTSN-880/770シリーズ以外のスコープには取付できない。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
基本的に取付不可 ※お問い合わせください
〔マルチパターンの場合〕
1.TSN-880/770専用照準器ステー デジスコドットコム SST-8877
2.デジスコドットコム DOS-CS1 BASE
 
◎デジスコドットコム製カメラブラケット(製品名“BR-○○”)につける
長所 すっきりつく。照準器のガラス面が液晶画面と同じ高さになるので、両者を同時に確認しながらの撮影(両眼視)が可能。光軸の調整は自由雲台で行うので調整幅が広く、光軸合わせも簡単。
短所 デジスコドットコム製ブラケット以外には取付できない。
〔Plover、SwiftIIの場合〕
基本的に取付不可 
※お問い合わせください
〔マルチパターンの場合〕
デジスコドットコム DOS-CS1 BASE
 
 
 
ところで・ ・そもそもなぜ、照準器を使うの?
 
「肉眼では確認できているのに、ファインダーに入らない」
「鳥のスピードについていけない」
そんな経験をされたことがある方は多いはずです。
望遠~超望遠撮影ではレンズを通して見える視野がとても狭くなるため、目標を捉えることが難しいのです。
  そこで照準器の登場です!
照準器のガラス面は、肉眼と同じ“等倍”であるため、目標物を捉えるのも簡単です。

あらかじめセットしておいた照準器(下記の使い方を参照)で、ガラス面に映る赤いドットと目標が重なれば、ファインダーにも同じ目標を捉えることができます。
 
【超望遠撮影に】 【中望遠撮影に】 【高倍率ズームデジカメに】
もはや定番。狭い視野での導入をサポートします。 手持ち撮影で、縦横無尽に飛びモノを狙う方も。 ユーザー急増中の注目の組み合わせ。
 
照準器の基本的な使い方
 
撮影したい対象と同じくらいの距離にある目標物を決め、ファインダー(デジスコの場合は液晶画面)の中央に捉えて固定します。
 
照準器をONにし、光軸合わせをします。
PloverやSwiftII、「ACキット」を用いた取り付けの場合は付属の六角レンチで照準器本体の調整機構を操作すると、ドットを動かすことが出来ます。「UVキット」の場合はミニ自由雲台を操作して照準器ごと動かします。
 
照準機のドットが2で捉えた目標に重なれば準備完了。
これが「光軸が合った」状態です。
 
あとは本番!鳥が出現したら照準器のドットを重ねるようにして追いかけます。ドットが対象に重なれば、ファインダーにも同じものが捉えられているはずです。
 
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