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Hobby's Worldオリジナル 照準器用取付キットUV

Hobby'sフォトサイトシリーズの『Plover(プロバー)』『Swift(スイフト)』などに対応する取付キットです。
カメラ底面の三脚取付け穴を利用してに固定し、照準器をカメラの横に配置することができます。

  • プロバー、スイフト照準器をデジタルカメラの左側にセットできる取付キット。
    左目で照準器、右目でカメラのファインダーを確認できます。

    ※カメラの機種によっては、照準器とファインダーの位置が合わない場合がございます。
     


    【特徴】
    Hobby'sフォトサイトシリーズの「Plover(プロバー)」「Swift(スイフト)」などに対応する取付キットです。
    カメラ下部の1/4UNCカメラネジ穴にプレートを固定し、ファインダーの左側に照準器をセットすることができます。
    照準器の光軸調整は小型自由雲台で行うので、照準器本体の調整機能と比較して調整幅が広く、より簡単に行えます。
    ファインダーの位置と照準器のガラス面が同じくらいの高さになるようにしてやれば、右目でファインダー、左目で照準器を見ながら撮影することも可能です。
    ネックは、嵩が張ることと、移動時などにずれやすいことでしょう。
    また、カメラのバッテリーパックを取り付けたり、フラッグシップ機のような高さの高いカメラに取り付けると、照準器の高さがカメラのファインダーの高さに届かない場合があります。(下記写真参照)

    【対応照準器】
    Plover(プロバー)Swift(スイフト) II、Swift(スイフト) 〈*初期モデル〉

    ※以前Hobby's Worldで扱っていたバーディ、マルチパターン(補助テープが必要な場合あり)をはじめ、ソーラーチャージ、Vixenスポットファインダー、COMBAT45、ソーラーサイト、PIN-POINTシリーズ、オプト・タック・ドットサイト(以上全て取扱終了品)などに取り付ける場合には、別途「アンダープレートL」が必要になります。

    【照準器への取り付け方】
    ・プロバー・スイフトへの取り付け方法

    ① プロバー・スイフトに付属している六角レンチ(中)を使用して、照準器本体とシュー台座部分を分離する。
     

    ②照準器付属の六角レンチ(大)を使用して、シュー台座から低頭ネジを取り外してSPプレートだけにする。


    ③照準器本体にSPプレートだけを取り付ける。


    ④SPプレートのUNC1/4カメラネジ穴にシューフット雲台を取り付ける。


    ⑤カメラ本体底面のUNC1/4カメラネジ穴に固定させれば完成。

    ・マルチパターン、バーディー、ソーラーチャージ(いずれも生産終了品)への取り付け方法
     ※別途「アンダープレートL」が必要です。

    UVL取付け方
    アンダープレートを照準器下部の爪の間に挿入し、照準器本体付属の六角レンチで爪を締めて固定します。


    【セット内容】




    1.UN シューフット付雲台×1
    2.ショートプレート×1
    3.エツミ止めネジ×2
    4.金属リング(平ワッシャー)×2

    ※各パーツはすべて単品でもご購入いただけます。

    マルチパターンなどのプレートを挟み込むタイプの照準器を使用する場合には、別途 アンダープレートL が必要です。


     

    【仕様】
    重量:140g(止めネジ込み)
    サイズは下記をご参照ください。
    UVキット各部寸法



  • 【取り付け例】  


    【高さの丁度良い組み合わせ】
    Swift(スイフト)と組み合わせ、カメラに取り付けた例
     
     


    【高さが合っていない組み合わせ】
    Ploverと組み合わせ、キヤノン EOS 7DmarkII(バッテリーグリップ付き)に取り付けた例

    上の写真では、嵩上げのために「ユーエヌ シューユニット」を使用していますが、それでも照準器のレンズとカメラのファインダーの高さが合わせきれていません。また、照準器を真横に出すとバッテリーグリップに干渉してしまうため、斜め前に出してセットしています。
     


     

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