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Leofoto(レオフォト) レンジャーシリーズ 3段カーボン三脚 LS-323C

センターポールを省いた、スリムで軽量コンパクトな脚径32mmカーボン三脚(ジッツオ3型相当)です。東レ製10層カーボンやアルミ削り出し筐体を採用し、収納高は65cmとかなり長めですが、圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。重量1.42kg。耐荷重は余裕の20kgを誇ります。レオフォト BV-10やマーキンス雲台との相性も抜群です

  • Leofoto(レオフォト) レンジャーシリーズ 3段カーボン三脚 LS-323C

  • 販売価格

    28,000円(税込)

  • 希望小売予定価格

    34,999円(税込)

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  • この LS-323C は、ジッツオの3型に相当
    ☆ 重さ1.42kg、収納高65cmの軽量3段カーボン三脚 ☆




    ■Leofotoカーボン三脚 ラインナップ

    レンジャーシリーズのラインナップは、2タイプあります。
    構図をすばやく水平に調整・固定する必要があれば②のレベリングベース内蔵モデルが便利ですが、それ以外の方は①の通常モデルをお選びください。

    ① 通常モデル(取り外し可能のセンターポール付属)  → この LS-323C
    ② レベリングベース搭載モデル

       ※ 構図を水平に調整・固定することが素早くできます
     




    ■LS-323Cの使用時の高さの目安

    LS-323Cを実際に使用している様子です。モデルの身長は172cmです。

    【センターポールを取付けない時】
    センターポールのない通常の状況でも、フルに脚を伸ばすと152cmあり、十分な高さがあります。
     

    レオフォト LS-323C



    【センターポール取付時】
    2段のセンターポールをフルに伸ばすと、183.5cmと相当な高さになります。フェンスやヨシ原を避けて脚立に載って撮影する時には便利です。
     

    レオフォト LS-323C




    ■LS-323Cの仕様

    最大脚径は32mmで、ジッツオ3型クラスのカーボン三脚に相当します。
    収納高は65cmと3段だけにやや長め。
    本体重量は1,420gと軽量ながら、耐荷重は20kgもあります。
    段数3段なので、一番細い脚でも25mmの太さがあり、4段モデルの耐荷重15kgよりも優れています。


    【仕様】
    重量:1.42kg
    耐荷重:20kg
    全伸高:1,520mm
    センターポール込全伸高:1,835mm
    収納高:650mm
    最低高:95mm
    段数:3段
    脚径:32/28/25mm


    雲台取付ネジ::1/4(細ネジ)&3/8インチ(太ネジ)両対応
    保証:1年

    【付属品】
    専用メンテナンス工具/専用キャリーバッグ/保証書(1年)


     

    ■LS-323Cのおもな特長

    ・ローアングル撮影
    センターポールがない状態だと、最低高95mmのローアングルも可能です。例えば、三番瀬などの干潟で、シギ・チドリを背景を抜いてローアングルで撮影したい時などにとても重宝します。

     

    レオフォト LS-323C
    レオフォト LS-323C

    3段階でアングルを変更可能です。



    ・高品質な東レ製10層カーボンを採用。
    カーボンは最多クラスの10層巻きで、外側から4層まではクロス巻きにして強度を高めるこだわりようです。
    通常、三脚の最も脆い部分である接続部のパーツは、1ピースで頑丈に作られていて、トラブルのない工夫が施されていて安心です。
     



    ・三脚本体部分はアルミ削り出しを使用。航空機でも使われるアルミ合金素材A7075を使用。
    一般的にはコストの関係から、鋳造(鋳物)で作られることが多い三脚の本体部分なども全てCNC(コンピューターによる数値制御)旋盤加工によるアルミ削り出しで製作されています。精度が良く衝撃にも強い上に、軽くコンパクトな作りとなっています。
    アルミ素材には、航空機材などでも使われている軽くて強度の高いアルミ合金素材A7075(超々ジュラルミンとも呼ばれる)が使われています。

     
    ・本体上部側面・裏面にカメラネジ穴を装備。
    本体上部側面には、カメラネジ穴が装備されています。マジックアーム AM-2を介してモニターを付けたり、アイディア次第でいろいろできます。本体上部裏面に付属のカラビナを取り付ければ、荷物を提げておくことも可能です。


    ・地面からの振動が伝わりにくい構造の石突 & スパイクも付属。
    石突までも細かい配慮がなされています。通常大部分がゴムで作られている石突ですが、内部を見ると大部分が金属でゴムが周囲を覆っています。この構造によって地面からの振動が伝わりにくい特性になっています。氷上でも使えるよう、スパイクも付属しています。(参考写真はLS-254C)

     



    ・キャリングケースが付属(サイドポケットにセンターポール収納)
    レオフォトのビデオ雲台のBV-10をセットした状態でもご覧の通り収納できるキャリングケースが付属しています。パンハンドルは取り外す必要があります。なおサイドポケットには、取り外し可能なセンターポールが収納されています。
    レベリングベース LB-66とBV-10もセットした状態で収納する場合は、ジッツオ イージーバッグ(75×19cm)がちょうど収まります。
     




    別売 レベリングベース LB-66 も取付可能

    マーキンス BV-Head雲台やレオフォト BV-10などのレベリング機能のないフラットベース雲台でも、別売レベリングベース LB-66を取り付ければ、手軽に水平出しの操作を行えるようになります。写真はLS-254Cに取り付けたところです。
    特に野鳥撮影では、傾斜地やガレ場での撮影も多く、また野鳥の行動に合わせて頻繁に移動したり、咄嗟のシャッターチャンスに備えて迅速な水平出しが要求されます。ストレスの溜まる水平出しの操作から解放されます。
    望遠レンズによっては三脚座の部分で一時的に水平を合わせることもできますが、パンを振ると水平がズレてしまうので、流し撮りなどの飛翔撮影には対応できません。レベリング部分の動きも適度な重みがあり、快適な水平出しの操作が可能です。

     

    Leofoto(レオフォト) LB-66



    次の写真は、Markins BV-24SETと レベリングベース LB-66 をLS-284Cで組み合わせたものです。
    レベリングベース LB-66を組み込むことで、水準器を見ながら手元で容易に水平出し(レベリング)の操作が可能です。
     

    Leofoto(レオフォト) LB-66



    マーキンス雲台BV-24SETとLS-365Cとの組み合わせた写真もご覧ください。
     

    Leofoto レオフォト LS-365C




     

    ☆★☆ レオフォト三脚のサイズ選びに迷ったら.... ☆★☆ 


    まずは、収納時の大きさで比較してみましょう。

    左端はジッツオ システマティック三脚 GT3543LSですが、レオフォトカーボン三脚シリーズのスリムさがよく分かります。
    レオフォト三脚は左2番目から順に、レベリングベース内蔵モデルの①LS-324CEX、②LS-284CEX
    センターポール別パーツ付属モデルの③LS-365C、④LS-323C、⑤LS-324C、⑥LS-284C、⑦LS-254C、⑧LS-224C
    参考に、右端には500mlペットボトルを置いてみました。
     

    レオフォト 三脚ラインナップ



    次は伸ばした時の比較です。身長172cmの男性スタッフと比較した場合。センターポールは取り付けていない状態です。
    左から、LS-365CLS-324CLS-284CLS-254CLS-224C
     

    Leofoto(レオフォト)



    仕様の一覧表もご覧ください。品番の数字は3桁ありますが、最初の二つは最大脚径、末尾は段数です。また記号のCは通常モデル、CEXはレベリングベース搭載モデルを示します。
    例)LS-254C → 最大脚径25mm、4段、通常モデル
    例)LS-324CEX → 最大脚径32mm、4段、レベリングベース搭載モデル
     

    Leofoto カーボン三脚ラインナップ
    ジッツオ
    ●型相当
    品番 段数 脚径 伸高 全伸高
    CP込
    最低高 縮長 自重 耐荷重
    ■レベリングベース搭載モデル
    3型相当 LS-324CEX 4段 32/28/25/22mm 153cm - 10.3cm 55cm 1.60kg 15kg
    2型相当 LS-284CEX 4段 28/25/22/19mm 148cm - 8.5cm 50.5cm 1.32kg 10kg
    ■別パーツ センターポール付属モデル
    4型相当 LS-365C 5段 36/32/28/25/22mm 152.5cm 185cm 7.6cm 48.5cm 1.92kg 18kg
    3型相当 LS-323C 3段 32/28/25mm 152.0cm 183.5cm 9.5cm 65.0cm 1.42kg 20kg
    3型相当 LS-324C 4段 32/28/25/22mm 130.5cm 163cm 7.8cm 48.0cm 1.38kg 15kg
    2型相当 LS-284C 4段 28/25/22/19mm 120cm 152.5cm 6.8cm 44.4cm 1.12kg 10kg
    1型相当 LS-254C 4段 25/22/19/16mm 120cm 152.5cm 6.6cm 44.0cm 0.93kg 8kg
    0型相当 LS-224C 4段 22/19/16/13mm 109.5cm 142cm 5.5cm 40.3cm 0.715kg 6kg
    [ジッツオ システマティック型] 比較参考までに
    3型 GT3543LS 4段 32.9/29.0/25.3/21.7mm 146cm - 9cm 57cm 2.03kg 25kg



    [レオフォト三脚の選択のポイント]

    ・600mm F4、500mm F4、400mmF2.8クラスの超望遠レンズの場合
     [レベリングベース付き]LS-324CEX
     [レベリングベースなし]安定性を求めるなら脚径の太いLS-365C。軽さを求めるならLS-324C。別売
    レベリングベース LB-66も取付可。
    【オススメ雲台】ジッツオ GHFG1マーキンスBV-24(※レベリングベース付きモデルは操作に難アリ=下記記述参照=)


    ・500mm F5.6、300mm F2.8、150-600mmクラスの望遠レンズの場合
     [レベリングベース付き]安定感を求めるなら脚径の太いLS-324CEX。軽さを求めるならLS-284CEX
     [レベリングべースなし]安定感を求めるなら脚径の太いLS-324C。脚をフルに延ばした状態でちょうど良い高さ(※172cmの男性スタッフ)。軽さを求めるなら、LS-284C。ただし、脚をフルに延ばした状態でも少し腰をかがめないとカメラのファインダーが覗けない(※172cmの男性スタッフ)。立っての撮影ではセンターポールが必要となりそう。別売
    レベリングベース LB-66も取付可。
    【オススメ雲台】レオフォト BV-10マンフロット MVH500AHマーキンス BV-14(※レベリングベース付きは操作に難アリ=下記記述参照=)


    ・大口径スコープの場合
     脚をフルに延ばして快適に使いたいならLS-324Cがおすすめ(※172cm男性スタッフ)。
     軽さを求めるならLS-284CLS-254Cだが、どちらも伸高が120cmしかないので、例え女性でもスコープが傾斜型じゃなければ少し腰をかがめてスコープを覗く必要あり。センターポールを使った方が良さそう。

    【オススメ雲台】レオフォト BV-10マンフロット MVH500AH


    ・小口径スコープの場合
     LS-254Cがおすすめ。軽さを求めるならLS-224C。どちらも伸高が低く、LS-224Cはとくに低いので、女性でもセンターポールを使う必要あり。
    【オススメ雲台】マンフロット MVH400AHレオフォト BV-10ジッツオ G2180 



     
  • ■Leofoto(レオフォト)とは?

    広東省に本社兼工場があり、2014年に会社が設立されたばかりの新興メーカーですが、会社設立以前から10年以上OEM元として三脚の製造を手がけていた実績があります。
    世界中のプロフェッショナルに向け、高品質の製品を供給し続ける撮影機材のブランドです。

    通常、鋳造(鋳物)で作られる三脚の基部のパーツや雲台の本体などを、LeofotoではCNC旋盤(コンピューター制御による削り出し)で製造している為、鋳造品と比べて精度が高く、コンパクトで美しい製品に仕上がります。特にカーボン三脚を得意としていて、システム三脚として様々な種類の高品質なアクセサリーを製造しています。

    Leofotoは、4つの製造ライン(2つのCNC旋盤製造ラインと2つの組立製造ライン)と精密検査用の2つの計測センターといった充実した設備を持っていて、若く非常に革新的なチームで運営されています。

    デジカメWatch(インプレス社)の『特別企画 話題の中国三脚「レオフォト」のこだわりが凄い!』の記事に詳しく紹介されています。

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