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LensCoat レンズハイド Realtree Max4

一眼レフレンズカバーでお馴染みのアメリカ Lens Coat社が手掛ける、ありそうでなかった簡易ブラインド。
顔まわりがメッシュ生地になっているので、視界が広く得られます。
1.13kgと軽量、フレームがないので狭い場所にも設営でき、遠征時にも持参できます。
 
  • 一眼レフレンズ用カバーでおなじみのアメリカLens Coat社が手掛ける新ツール、「レンズハイド」です。
    撮影者が機材ごと被って使用する簡易ブラインドですが、顔周辺がメッシュ生地になっていたり、カメラ近くから手を出すことが出来るファスナーが設けられていたりと、各部に撮影を快適に行うための工夫がされています。
    収納時はB4サイズまで小さくなり、フレームが無いため重さは1.13kgしかありません。
    ブラインドを持っていくことが困難な場所や、ご旅行用のカモフラージュアイテムとして重宝しそうです。
    柄はリアルツリー柄のみで、生地に防水性能はありません。

    【仕様】
    頭頂部から裾までの高さ:約170cm 
    (身長170cmのスタッフが直立した状態でも余裕でカメラを構えられます。)
    背中にあたる部分から対物レンズ部分までの幅:約100cm
    裾部分の幅:約130cm
    ※数値は大まかな実測値です。
     
    レンズハイドの特徴
    レンズハイドの中イメージ
    内部のイメージ

     
    レンズハイドメッシュ部分
    顔周りはぐるりとメッシュ生地になっています。

    レンズハイド内側からの視界
    内側からの視界は良好で、照準器のドットも確認できます。



    レンズハイド開口部
    カメラボディ上部と前面はマジックテープで開閉できます。


    レンズハイドファスナー開き
    メッシュ前側は内側からファスナーで開くので、このように手を出すことが出来ます。
     
    レンズハイド後頭部
    頭頂部にあたる部分は丸くキャップ状に縫製されており、位置ずれを防ぎます。
    レンズハイドコード部分
    対物レンズ部分はドローコードで調整可能。
    ただし、400mmF5.6クラスやスコープでは一番小さくしてもあまってしまうので、
    500~600mmF4クラスでの使用を想定しているようです。


    レンズハイド長さが不足する場合
    800mmF5.6クラスでは、長さが足りずこのようにフードを出して使う格好になります。


    レンズハイド寸法
    ファスナーまでの長さ
     
    レンズハイドポーチ表
    側面ポケットが収納ケースになる作りです。(下記収納手順動画を参照ください)
    収納時はおおよそB4サイズ(34×24cm程度)、厚みは5cm程度です。



    レンズハイド_フィールド撮影
    秋~冬のフィールドに溶け込むリアルツリー柄です。




     

  • 〔設営手順 (1分10秒)〕


     

    〔収納手順 (1分32秒)〕

     

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