ホビーズワールドは野鳥撮影とバードウォッチングの専門店。品揃えが自慢です!

商品カテゴリ

カテゴリーバーの使い方

日本鳥類調査バナー
 
クレジットカード不正利用防止の為、高額注文についてはカード会社に確認を入れさせていただきます。
文一フェア2019ミニバナー ツァイスフェア2019ミニバナー ギフトミニバナー
HOME»  撮影機材»  スワロフスキー 撮影ユニット TLS APO/APO23mm ATS/STS/ATM/STMシリーズ用

スワロフスキー 撮影ユニット TLS APO/APO23mm ATS/STS/ATM/STMシリーズ用

スワロフスキーATS/STS・ATM/STMシリーズに対応した、先進的な一眼アダプターです。
Tリングを使用して一眼カメラに装着すれば、スワロフスキースコープにワンタッチで取付け可能。
TLS APOでは、焦点距離750~1800mm、f/8.8~f/21(65mm使用時)、
TLS APO23mmでは、焦点距離575~1,380mm(65mm使用時)の超望遠撮影が楽しめます。

  • スワロフスキー 撮影ユニット TLS APO/APO23mm ATS/STS/ATM/STMシリーズ用

  • 販売価格

    61,236円(税込)

  • 定価

    68,040円(税込)

  • バリエーション

  • 購入数

カートに入れる(大)
  • スワロフスキーATS/STS/ATM/STMシリーズ用の先進的な一眼アダプターです。従来の一眼レフ用アダプターと比較して、光学性能の向上はもちろんのこと、取り付け方法、操作方法が格段に進化し、扱いやすくなりました。
    ※カメラとの接続には、別途Tリングかコーワ「TSN-CM2各種」,「同キヤノンEOS用」、「TSN-CM3」のいずれかが必要となります。

    【特長】
    ・スワロフスキースコープを、750~1800mm(f8.8~f21)、APO23mmは575~1,380mmの超望遠レンズとして使用できます。
    ・同梱の「DRSM」を予めアイピースにセットしておけば、TLS APOを付けた一眼カメラをワンタッチで取り付け可能。観察⇔撮影の切り替えがスムーズに行えます。
    ・カメラボディに取り付けた状態で、TLS APOは30mm、TLS APO23mmは23mmレンズとして、撮影が可能です。※TLS APO自身にピント調節機構はございません。
    ・TLS APOの30mmはAPS-C(DX)に、23mmはマイクロフォーサーズにそれぞれ最適化されています。

    【仕様】 
    こちらは「TLS APO ATS/STS/ATM/STMシリーズ用」の商品ページです。
    ATX/STX用はこちらです。
      対応スコープ TLS APO単体
    での焦点距離
    スコープと組み合わせた
    場合の焦点距離※
    TLS APO
     [Xシリーズ用]

    Xシリーズ
    30mm ATX/STX 65:
    750-1800mm f11.5-27.7

    ATX/STX 85:
    750-1800mm f8.8-21.2

    ATX/STX 95:
    900-2100mm f9.5-22.1
    TLS APO 23mm
     [Xシリーズ用]
    Xシリーズ
    23mm ATX/STX 65:
    575~1,380mm f8.8-21.2

    ATX/STX 85:
    575~1,380mm f6.8-16.2

    ATX/STX 95:
    690~1,610mm f7.3-16.9
    TLS APO
     [ATS/STS/ATM/STM
    シリーズ用]
    ATS/STS/ATM/STMシリーズ
    30mm ATS/STS/ATM/STM 65:
    750-1800mm f11.5-27.7

    ATS/STS/ATM/STM 80:
    750-1800mm f9.4-22.5

     
    TLS APO 23mm
     [ATS/STS/ATM/STM
    シリーズ用]
    ATS/STS/ATM/STMシリーズ
    23mm ATS/STS/ATM/STM 65:
    575~1,380mm f8.8-21.2

    ATS/STS/ATM/STM 80:
    575~1,380mm f7.2-17.3
     
    ※カメラのセンサーサイズによって異なります。上記は35mmフルサイズの値で、APS-C規格の場合は約1.5倍、フォーサーズ・マイクロフォーサーズ規格の場合は2倍となります。
    ※使用可能なアイピースは「25-50xW」と「20-60x(生産終了品)」となっております。


    センサーサイズごとのケラレ具合比較】

    ・TLS APO 23mm

    ※ATM 65 + 25x-50xW にて検証。Xシリーズも同じ傾向になります。

    フルサイズはすべての倍率でケラレます。APS-Cでも広角から40xまではケラレが残ります。焦点距離的にもマイクロフォーサーズが最適です。
     
    倍率 フルサイズ
    ニコン D3S
    APS-C(DX)
    ニコン D7000
    M4/3
    オリンパス EM-1markII
    Nikon 1
    ニコン V1
    25x
    575mm
    ケラレあり

    862mm
    ケラレあり

    1,150mm
    ケラレなし

    1,840mm
    ケラレなし

     
    30x
    690mm
    ケラレあり

    1,035mm
    ケラレあり

    1,380mm
    ケラレなし

    2,208mm
    ケラレなし
    40x
    920mm
    ケラレあり


    1,380mm
    僅かにケラレ


    1,840mm
    ケラレなし

    2,944mm
    ケラレなし
    50x
    1,150mm
    ケラレあり

    2,070mm
    僅かに周辺減光

    2,300mm
    ケラレなし

    3,680mm
    ケラレなし


    ・TLS APO 30mm
    ※ATM 65 + 25x-50xW にて検証。Xシリーズも同じ傾向になります。

    フルサイズではすべての倍率でケラレが出ます。焦点距離的にはAPS-Cが使いやすく、デジスコ的なアップを狙うならマイクロフォーサーズも良いかもしれません。Nikon1は画角が狭いので導入の難易度がかなり高く、ブレやすい点に注意が必要です。
     
    倍率 フルサイズ
    ニコン D3S
    APS-C(DX)
    ニコン D7000
    M4/3
    オリンパス EM-1markII
    Nikon 1
    ニコン V1
    25x
    750mm
    ケラレあり

    1,125mm
    僅かに周辺減光

    1,500mm
    ケラレなし

    2,400mm
    ケラレなし

     
    30x
    900mm
    ケラレあり

    1,350mm
    ケラレなし

    1,800mm
    ケラレなし

    2,880mm
    ケラレなし
    40x
    1,200mm
    ケラレあり


    1,800mm
    ケラレなし


    2,400mm
    ケラレなし

    3,840mm
    ケラレなし
    50x
    1,500mm
    ケラレあり

    2,250mm
    ケラレなし

    3,000mm
    ケラレなし

    4,800mm
    ケラレなし




    【使用方法】
    大まかな取付方法をご紹介します。詳細は付属の取扱説明書をご参照下さい。


    1.本体に付いている照準パーツを取り外し、付属のズームロックのリングを取り付ける。


    2.ゴム目当てを取り外した接眼レンズを、スコープに取り付ける。


    3.「DRSM」のインナーを取り付ける


    4.「DRSM」のアウターを被せる


    5.アイピースのゴム目当てをセットする。(この状態で観察も可能)


    6.カメラボディにTリング(別売)とTLS APOを取り付ける。(この状態で30mmレンズとして使用可能)


    7.TLS APOを固定するためのネジを緩め、5に差し込む。ネジを締めて固定する。


    8.撮影!


    ※TLS APO(カメラ付)を外せば、写真のように、ズームロックレバーを下に引いて解除し、「DRSM」のアウターを回すことでズーム倍率を変更できます。


    スワロフスキーTLS_APO使用イメージ

    スワロフスキーTLS_APO拡大
    スコープへの着脱はネジ1本で行えます。
    (上記写真のスコープはいずれもATXシリーズですが、着脱の仕組みは同じです)

    スワロフスキーTLS_APOレンズ部
    カメラと反対側からのぞくと、レンズが見えます。

    ⇒スタッフブログではフィールドレポートもご覧いただけます。
    「ATX85+TLS APO+OM D EM-5 フィールドレポート in 舳倉島!」
     

関連商品