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ニコン MONARCH(モナーク) HG 8×30

バードウォッチング用双眼鏡の代名詞、「MONARCH(モナーク)」シリーズの最上位モデルに30mm口径が登場しました!
脅威の実視界8.3°の広い視野を誇り、この価格帯では初となる「フィールドフラットナーレンズ」を搭載しています。

  • ニコンの“モナーク”と言えば、バードウォッチング用双眼鏡の代名詞的存在。
    そんなモナークには、これまでも「モナーク5(EDレンズ搭載:3万円台)」、「モナーク7(5より視野が広い:4~5万円)」という分類がありましたが、今回加わったこの「モナークHG」が最上位ということになります。

    今回待望の30mm口径モデルが登場し、機動力がさらにアップしました。

    モナーク7と比べてみると、その見え味は明らかに1段上。やわらかめの絵作りをするニコンには珍しく、キレのあるスカっとした視界が爽快です。
    圧巻は視野の広さで、見かけ視界は「8x30」で60.3°(実視界 8°)、「10x30」で62.2°(実視界 6.9°)もあります。
    さすがにモナークシリーズより上位の「EDG」シリーズと比較すると、周辺部(視界の淵に近いわずかな範囲)はやや甘くなりますが、双眼鏡を覗いた時の閉塞感は全く感じられません。

    被写界深度(ピントの合う奥行き)も深く、これなら干潟やヨシ原などの広大なフィールドでも忙しくピントリングを回す必要が無さそうです。広視界と相まって、目の負担が少なく、とても余裕をもって使えます。

    余分な肉がそぎ落とされた細身のボディは、30ミリ口径機と相まって軽量コンパクトな450g。定番機のモナーク7 8x30とほぼ同じ軽さです。堅牢でありながら軽量なのは、ボディ素材に高級機同様のマグネシウム合金を採用しているためです。手にとって見ると「おっ予想より軽い」と驚かれると思います。レトロなカメラのような高級感と安定感のあるデザインも良いですね。


    主な特長

    1. 広視界でありながら視野周辺までシャープな見え味

    見掛視界(「8x30」:60.3°、「10x30」:62.2°)を実現し、臨場感あふれる広い視界を提供します。視野の中心部にフォーカスすると周辺部の像がぼけてしまう像面湾曲を、光学系全体で適正化する「フィールドフラットナーレンズシステム」を搭載することで、広視界でありながら、視野全域でシャープでクリアな像を実現しました。さらに、ED(特殊低分散)ガラスを採用し、色にじみの原因となる色収差を補正し、高いコントラストと解像力も得られます。

    2. 明るい視界で、自然な色味を再現
    高品質多層膜コーティングを全てのレンズ・プリズムに施したことに加え、補助プリズムには高反射誘電体多層膜を採用したことで、最高透過率92%以上の明るい視界と、自然な色味を実現しました。また、ダハプリズムに位相差補正コーティングを施すことで、解像力とコントラストを高めています。

    3. 軽く堅牢な防水・防曇ボディー
    本体素材にマグネシウム合金を使用し、堅牢性がありながら軽量でスリムなボディーを実現しました。また、防水・防曇構造のため、水深5m相当の水圧に耐えることができ、標高5,000m相当の低気圧環境下でも光学系内部が曇りにくくなっています。対物レンズと接眼レンズには傷に強いコーティングを採用し、耐久性も確保しました。

    4. その他の特長
    ・眼鏡をかけたままでも見やすいロングアイレリーフ(「8x30」:16.2mm、「10x30」:15.2mm)
    ・扱いやすいクリック付きターンスライド方式の接眼目当て
    ・調整した視度のズレを防止する安心のロック機構付き視度調整リング


     



  • 付属品:対物レンズキャップ、対物ラバーリング(対物レンズキャップを使わない場合に使用)、接眼レンズキャップ、ネックストラップ、ソフトケース


    ソフトケースは高級感あふれる質感。

    主な仕様
      MONARCH HG 8x30 MONARCH HG 10x30
    倍率(倍) 8 10
    対物レンズ有効径(mm) 30 30
    実視界(°) 8.3 6.9
    見掛視界(°) 60.3 62.2
    1000m先の視界(m) 145 121
    ひとみ径(mm) 3.8 3.0
    明るさ 14.4 9.0
    アイレリーフ(mm) 16.2 15.2
    最短合焦距離(m) 2.0 2.0
    高さ(mm) 119 119
    幅(mm) 126 126
    厚さ(mm) 47 47
    質量(重さ)(g) 450 450
    眼幅調整範囲(mm) 56~74 56~74
    ISO14132-1:2002に基づいた見掛視界の表記数値。


    モナーク7とモナークHGで実視界は同じ8.3°ですが、モナークHGはフィールドフラットナーが入っている分、レンズの周辺まで歪みが抑えられていて快適です。ピントリングの型番や倍率の表記部分は、モナーク7はシール式ですが、モナークHGは高級機らしく文字部が凸仕上げになっています。



    【同クラス対決】

    ■重量
     1.モナーク7 8x30 435g 10x30 440g 
     2.モナークHG 8x30 450g 10x30 450g
     3.コンパニオン ブライト 8x30 490g 10x30 500g
     4.コンクェストHD 8x32 630g 10x32 630g

    ■実視界
     1.モナークHG 8x30 8.3°10x30 6.9°
     2.モナーク7 8x30 8.3°10x30 6.7°
     3.コンクェストHD 8x30 8.0°10x30 6.8°
     4.コンパニオン ブライト 8x30 7.6°10x30 6.2°

    ■アイレリーフ ※長いほど眼鏡使用時に覗きやすい
     1.モナークHG 8x30 16.2mm 10x30 15.2mm ※10倍は4位
     2.コンクェストHD 8x32 16mm 10x30 16mm
     2.コンパニオン ブライト 8x30 16mm 10x30 16mm
     4.モナーク7 8x30 15.1mm 10x30 15.8mm

    重量はモナーク7とほぼ同等の軽量コンパクト設計。実視界はモナーク7と同様の抜群の広視野、10倍ではモナーク7を上回ります!
    アイレリーフは8倍では16.2mmで眼鏡使用でも快適に使えそうです。

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