Hobby's Worldオリジナル オープンサイト(照準器)シリーズ ついにデビュー!!
デジスコはもとより、「一眼レフ」+「望遠レンズ」やスコープでの観察時にも、
対象物をいち早く捉えるために用いる「照準器」はその便利さで、一度使うと手離せなくなる「お助けアイテム」となりました。
ところが需要と供給のバランスがとれておらず、度々売り切れを起こしてご迷惑をお掛けしていました。
そこでHobby's Worldでは、オリジナルのオープンサイトを誕生させることを決定!この度ついに発売となりました。
人気商品でありながら、しばらく市場から姿を消していたソーラーチャージタイプをはじめ、ドットのパターンが選べるタイプ、標準タイプの3種をラインナップしました。
※ソーラーチャージは特に人気商品の為、在庫が少ない状態が続いています。恐れ入りますが、お急ぎの場合には事前に在庫をご確認いただきますようお願いいたします。
! 照準器の取り付けには「取り付けキット」が必要です !
照準器本体にはごく僅かしか角度を調節する機能が備わっていないため、小さな自由雲台と組み合わせて使用します。
それらをお手持ちの機材のどこに取り付けるかによって、使用する取り付けシステムが異なります。
 代表的な照準器取り付けシステム
照準器取り付けキットn
最も汎用性の高いシステム。
止まりの良さには絶対の自信あり。
一眼レフ超望遠レンズ用[照準器ベルトL]
一眼レフレンズの鏡筒に巻きつけるタイプ。照準器用雲台と組み合わせて使用します。
デジスコドットコム DOS-CS1 BASE
主にデジスコドットコム製ブラケットに対応したシステム。無駄のないデザイン。
最適な取り付けシステムが分からない・・という方はこちら→  取り付けシステム検索表
またはshop@hobbysworld.comまでお気軽にお問い合わせください。
なぜ照準器を使うの?
超望遠のデジスコ撮影では・・
カメラのモニターを通して鳥を探さなければならない

目標物がなかなか捉えられない

シャッターチャンスを逃してしまうことが多い
・・・からです。

どうやって使うの?
@光軸合わせ A光軸合わせ・2 B照準器での捕捉
 まずはスコープ側と照準器側の光軸合わせです。最初にスコープで目標となる何かを捉えて三脚の雲台を固定します。 次に照準器のスイッチを入れ、レーザーをガラス面に照射すると、レンズには赤いドット(玉。照準器の機種によっては玉以外のパターンもあります)が写ります。
取付けキットには小さな自由雲台がついていますので、その自由雲台を操作してスコープで捉えた同じ目標物に赤い玉を当てます。

“光軸合わせ”などというと難しそうですが、実はスコープと照準器の赤い玉が同じ目標物を捉えていればよいだけのことなのです。
ここからが本番です。
本当の目標物が見つかったら三脚の雲台を操作し、照準器のガラス面に写った赤いドット(玉)を目標物に重ねます。すると光軸の合ったスコープにも連動し、自動的に照準器に捉えた目標物がスコープの視野に入ってくるのです。
理屈が分かってしまえば、実に簡単な仕組みですね。
写真はハメコミ合成です。

なぜ照準器を使うと鳥が捉えやすいの?
デジスコを経験された方はお分かりだと思いますが、デジカメのモニターで鳥を探すのは大変な作業です。
「もたもたしている間にチャンスを逃してしまった」といった経験は誰にでもあるはずです。
照準器のガラス面は肉眼と同じ等倍率であるため、肉眼で位置が分かれば、簡単に目標物を捉えることが出来ますよね。
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