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まずはスコープ側と照準器側の光軸合わせです。最初にスコープで目標となる何かを捉えて三脚の雲台を固定します。 |
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次に照準器のスイッチを入れ、レーザーをガラス面に照射すると、レンズには赤いドット(玉。照準器の機種によっては玉以外のパターンもあります)が写ります。
取付けキットには小さな自由雲台がついていますので、その自由雲台を操作してスコープで捉えた同じ目標物に赤い玉を当てます。
“光軸合わせ”などというと難しそうですが、実はスコープと照準器の赤い玉が同じ目標物を捉えていればよいだけのことなのです。 |
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ここからが本番です。
本当の目標物が見つかったら三脚の雲台を操作し、照準器のガラス面に写った赤いドット(玉)を目標物に重ねます。すると光軸の合ったスコープにも連動し、自動的に照準器に捉えた目標物がスコープの視野に入ってくるのです。
理屈が分かってしまえば、実に簡単な仕組みですね。 |
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