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スコープの対物レンズに光が入らないようカバーするもの。
現在はほとんどのスコープに内蔵されていますが逆光下での撮影等、より長いフードが必要な場合もあります。(フードの前にレンズ保護用のフィルターをつけるとより安心です。) |
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高倍率のデジスコでは普通にカメラを使うように指でシャッターを押すと、それだけでブレが発生してしまう為レリーズは必需品です。
専用に設計された貼り付けタイプや汎用タイプがあります。 |
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デジスコ撮影はカメラの液晶画面を見て行ないますが、日差しが強い時は画面に光が当たって非常に見えずらくなってしまいます。フードを取り付けることで光をシャットアウト。またルーペ付きでさらにピントが掴みやすくなっているものもあります。 |
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カメラとスコープ(接眼レンズ)を繋ぐものです。
各社の接眼レンズやカメラに合わせ、たくさんの種類が発売されているので組み合わせのパターンも多様です。難しくて分からない!という方には「デジスコセット」がおすすめです。
最新カメラ用カプラー組み合わせ表はこちら ※ 旧モデル用組み合わせ表はこちら |
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超望遠のデジスコ撮影では対象物を捉えるのはなかなか大変です。
まして干潟や空など目標物のない場合はスコープに慣れている方でも苦労します。そんな場面でも照準器があればシャッターチャンスを逃しません!照準器本体と取り付けステーが必要です。 |
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本来それ単体でバランスがとれるよう作られたスコープにカメラを取り付けているのですから、どうしても後方が重たくなります。
バランスプレートで重心を前に出し、バランスを整えてやることはとても大切です。 |