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【在庫限り】Hobby's Worldオリジナル 絞りリング86-60

フィルターネジに簡単装着 大口径スコープでもピントの合う確率アップ !!

  • 【在庫限り】Hobby's Worldオリジナル 絞りリング86-60

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    4,320円(税込)

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  • 対物レンズ径80ミリクラスの大口径スコープは明るく、とくにEDレンズやフローライトレンズが採用された高品位モデルでは、炎天下や薄暮時、遠くの被写体などといった悪条件下であっても素晴らしい画像を提供してくれます。
    しかし意外なことに、デジスコに使用するとなると話は少々変わります。

    実は、大口径スコープをデジスコで使用する方にとって、“ピントが合いにくいこと”がもっとも深刻な悩みなのです。
    皆さんは”被写界深度”(ひしゃかいしんど)なることばをご存じでしょうか?
    簡単にいえば、レンズが明るければ明るいほど、ピントの合う深度(前後幅)が狭くなるということです。
    そこで登場したのが、この「絞りリング86-60」です。
    このリングは対物レンズの前面にねじ込んで固定するのですが、対物レンズの外側に目隠しをするような働きがあります。
    つまり、80mm口径のスコープが約60mm口径に変身して被写界深度が深くなり、デジスコで使用する際にもピントが合いやすくなるという優れものなのです。
    ただ口径が小さくなるのではなく、より品質の高いレンズ中央部が活かされますので、通常の60mmと比べてもクオリティで勝るはずです。
    また、絞りリングを付けたままでホビーズオリジナルメタルフードやレンズ保護用フィルター、レンズキャップ(スプリング式のみ)が装着できますので、組み合わせにも応用が利きますね。
    もちろん着脱は簡単で、どなたでも簡単にできます。

    ● 被写界深度とは...
    分かりやすく例えると、対物レンズ径60mm径のスコープで10m先のチゴハヤブサを画面に捉えたとします。
    すると、チゴハヤブサに合わせたピントは、チゴハヤブサを中心に前後10cmの前後幅でピントが合っていると思って下さい。
    そこで、今度は同じ条件で、使用するスコープを対物レンズ径80mmのものに換えたとします。
    そうすると当然レンズ自体は明るくなるのですが、チゴハヤブサに合わせたピントは、チゴハヤブサを中心に前後5cmの前後幅でピントが合うようになります。
    つまり、60mm径のスコープを使用した際には、前後10cm内にピントが合っていればバッチリ撮れていたものが、80mm径に換えた場合には前後5cm内に入らなければピンボケになってしまうのです。
    (前後幅の数値は実際のものではありません)

    〔適合機種〕
    以下のスコープをお使いの方は、対物レンズの前面にねじ込むだけで簡単に装着できます。
    内蔵フードの出し入れにも干渉しませんし、絞りを取付けたまま対物レンズキャップを取り付けることも可能です。
    ・ニコンED82
    ・コーワTSN-823・824
    ・ツァイスDiascope85 T*FL

    ※ニコンED78、スワロフスキーSTS/ATS80に接続をお考えの方は・・
    オリジナルメタルフード用変換アダプター82/86を介することで絞りリングの接続が可能になります。
    ご注意:スワロフスキーSTS,ATS80場合、内蔵フードと対物レンズキャップが使用できなくなります。遮光にはホビーズオリジナルメタルフード(写真参照)のご使用をおすすめします。



    絞りリング3
    TSN-824Mへの取付例

    絞りリング2
    被写界深度のあらわれ方


    絞りリング4
    スワロフスキーSTS/ATS80+変換アダプター82/86+オリジナルメタルフードの取付例

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