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日本鳥類目録 改訂第7版

1922年に第1版が出版されて以来、改訂を重ねて第7版となる日本鳥類目録の最新版です。
日本鳥学会の100周年記念事業の一環として、前作の第6版から、実に12年振りの発刊となりました。
国内で記録された24目81科260属633種と国内で繁殖記録のある外来種43種が収録されていますが、今改訂版では、世界の潮流に合わせた大幅な分類や配列等の見直しがあり、驚くほど大きな改訂がされています。
 
  • ~分類や配列等に、大幅な改訂がされています~

    ●日本鳥類目録 改訂第7版
    発行:日本鳥学会
    2012年9月
    438ページ(ペーパーバック)

    -----------------------------------------

    本目録は日本鳥学会創立100周年を記念し、2012年9月に発行されました。
    日本国内で記録された種をリストアップした鳥類目録は、1922年に第1版が出版され、本書は第7版となった最新版です。
    本書には、国内で記録された24目81科260属633種と、国内で繁殖記録のある外来種43種が収録されていますが、今改訂版では、世界の潮流に合わせた大幅な分類や配列等の見直しがあり、驚くほど大きな改訂がされています。
    このため、分類順にならんだ従来の図鑑とは異なる部分も多く、新しい分類に沿った図鑑が出るまでは、かなりの混乱が生じそうですね。

    たとえば....
    ・ミフウズラ科がチドリ目に編入
    ・タカ目がミサゴ科とタカ科に分割
    ・ハヤブサ科がタカ目から外れ、タカ目と離れてハヤブサ目に変更
    ・ヤツガシラがサイチョウ目に変更
    ・サギ科がコウノトリ目からペリカン目に変更......

    目次からざっと拾えるだけでも、これほどの大きな変更がありますので、全部チェックすると思うと、目眩がしてきそうですね(-_-;ウーン
    探鳥会のリーダーさんたちは大変だと思いますが、がんばって頭を切り換えましょう。

     
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