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faura 2009年(23~26)号

北海道の自然を表現し、考える写真季刊誌「faura(ファウラ)」

  • faura 2009年(23~26)号

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    1,029円(税込)

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  • 編集、発売:ナチュラリー
    A4版
    ネイチャーフォトマガジン

    「faura」は、北海道の動植物や地域、生態系などのテーマをとりあげ紹介している季刊雑誌。
    2003年9月の創刊以来、水越武(森林)・市根井孝悦(山岳)・岡本洋典(雨竜)・寺沢孝毅(天売)などファウラに参加した写真家は30余名、また、梅沢俊(植物)・若林浩樹(ニセコ)・大橋弘一(野鳥)など、第一線で活躍する自然写真家たちが連載を担当し、圧倒的クオリティーで「北海道の自然」を語りかけます。さらに研究者や自然派のライターを執筆陣に迎え、北海道の自然の全貌を伝えます。

    ファウラ23号内容 ●23号 2009年春号 【特集 魅惑のゼフィルス】
    ゼフィルスと呼ばれる蝶をご存知ですか?光輝くその美しさから、“森の妖精”とか“飛ぶ宝石”とも言われている蝶です。北海道には日本産ゼフィルス全25種のうち20種が生息しています。本書では、生態から輝きの秘密、越冬卵、ゼフィルス観察地ガイドまで、ゼフィルスの魅力を隅々まで紹介します。
    <主な目次>
    ・グラフ「ゼフィルス~輝く森の精~」
    ・北海道のゼフィルス全種図鑑
    ・25番目のゼフィルス ~キタアカシジミの発見~
    ・北海道ゼフィルス観察地ガイド
    ・ゼフィリストが語る魅力~撮影秘話/栗田貞多男ほか
    [特別企画]
    ・NHK取材班が追った 積丹半島ミサゴ繁殖記
    [好評連載]
    ・景、北海道「海の情景」後藤昌美
    ・ネイチャーフォト講座「花のある空間を写す」中山浩樹
    ・野の花が好き~礼文島から「ツ・ボ・ミ」杣田美野里
    ・ホッカイドウテキ小自然「ナニワズ」大橋弘一ほか
    [綴じ込み付録]
    ・2009カレンダー「北海道ヘビ図鑑」 徳田龍弘
    ファウラ24号内容 ●24号 2009年夏号 【特集 北の"二つ島"礼文・利尻】
    クリーム色の可憐な花を付けることで人気のレブンアツモリソウですが、違法な盗掘の影響で、大きく数を減らし、現在はレッドデータブックで絶滅危惧ⅠB類に指定されています。近年では盗掘は減ったものの、外来種との交雑など、遺伝的な汚染なども懸念されているようです。
    また、「利尻駒」と呼ばれ、鳴禽家の間で評価の高い、コマドリの話や二つの島で出会える鳥たちの話など、バードウォッチャーにとっても気になる礼文・利尻の鳥情報も満載です。
    <主な目次>
    ・こんなに近いのにこんななに違う
    ・くらべてみよう礼文の花利尻の花
    ・レブンアツモリソウは今
    ・利尻山にかかる雲 ~かさ雲、どて雲、うけ雲
    ・礼文島への誘い
    ・利尻島への誘い
    ・北の"二つ島"で出会える鳥たち
    ・利尻は"鳥のびっくり箱"~バードウォッチングが見た"利尻島の印象"
    ・島を訪れる方々へ
    ・クジラ~利尻島の歴史に刻まれていること
    ・礼文島へゴマフアザラシに見る地球温暖化の影
    ・景・北海道 夏のオンネトー
    ・北の花を描く-ノハナショウブ-
    ・エッセイ獣野生野生絵「ラッコ」
    ・新連載きのこ そのミクロの世界
    ・蝙蝠王国北海道
    ・エゾカンゾウ ホッカイドウテキ小自然のススメ
    ・PHOTOFUN 中山浩樹 北海道ネイチャーフォト講座
      第23回 昼と夜の狭間の感動時間
    ・特別企画「いのち」を伝える森の写真家・小寺卓矢の活動を追う
    faura25号内容 ●25号 2009年秋号 【特集 エゾシカの真実】
    今、増えすぎたシカによる農林業被害が全国で大きな問題になっていますが、北海道でのエゾシカ被害はとくに深刻で、森林生態系に大きなダメージを与えています。一方で、エゾシカの鹿肉は大変美味しく、積極的に利用しようという動きも出始めています。エゾシカの生態からエゾシカが及ぼす影響まで、エゾシカの真実を紹介します。

    <主な目次>
    ○エゾシカの真実PARTⅠ~エゾシカを知る
    ・グラフ「知床エゾシカ物語」野口純一
    ・エゾシカってどんな動物?
    ・[エゾシカコラム①] 青森県の「エゾシカ」騒動
    ・現地ナチュラリストが教えるエゾシカ観察SPOT 定山渓/知床半島/洞爺湖
    ・エゾシカは害獣か エゾシカの過去・現在・未来/取材協力:宮津直倫 世界遺産を食い尽くす?エゾシカが生態系に及ぼす影響 ・[エゾシカコラム②]バンビを誘惑しないで!エゾシカが闊歩する町
    ○エゾシカの真実PARTⅡ~エゾシカ有効活用を考える
    ・狩猟と消費によるエゾシカ頭数管理が必要だ! 伊吾田宏正氏に聞く/林心平
    ・エゾシカ肉を食べよう 食材としてのエゾシカの魅力と特徴
    ・エゾシカ肉の町・南富良野町
    ・こんなに美味しい!エゾシカ料理[赤いベレー/ル・ミュゼ/lavi円山]
    ・エゾシカ肉の流通を考える
    ・[エゾシカコラム③] エゾシカ肉推奨制度とは
    ・エゾシカ皮・有効活用への挑戦/武内文乃 取材協力:増子孝義 (社)北海道猟友会
    ・[エゾシカコラム④] 1200年後も色鮮やか!鹿革はすごい
    ・エゾシカ革のバックや靴を使いたい
    ・エゾシカ有効活用のカギを握る“意識改革”とは/大橋弘一
    ・もっとエゾシカを知りたいあなたへ~エゾシカ情報information
    faura26号内容 ●26号 2009年冬号 【特集 タンチョウ】
    北海道を代表する野鳥・タンチョウ。かつて絶滅の危機に瀕していたタンチョウも手厚い保護活動によってその数を増やし道内の繁殖地も徐々に広がりつつあります。西洋問わず物語や民話に数多く登場し“瑞鳥”として愛されているタンチョウ。その生態から歴史、観察地MAPまで一挙掲載!今まで知らなかったタンチョウに会えます!

    <主な目次>
    ・タンチョウ観察・撮影MAP タンチョウが確実に見られる場所はここだ!
    ・“千羽鶴”への軌跡
    ・タンチョウはどこへ? 広がる繁殖地分布の先にあるもの
    ・徳川幕府と鶴 タンチョウは“ご禁制”の鳥だった ほか
    <好評連載>
    景・北海道「利尻富士冬景」後藤昌美/鳥への想い「クマタカ」増田寿志/蝙蝠王国北海道「ビル街イコール『断崖』」中島宏章/野の花が好き~礼文島から「グランママ」杣田美野里/きのこそのミクロの世界「ハラタケ類③」竹橋誠司/ホッカイドウテキ小自然ノススメ「空の表情」大橋弘一 ほか

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