あの”♪鳥くん”の、海鳥レポートです。
2008年6〜7月にかけて、わずか6回の乗船記録ですが、13種+不明種の海鳥が観察されたようです。
あの”♪鳥くん”の、海鳥レポートです。
千葉県銚子といえば、カモメの観察地として全国的に有名ですが、実はこれまでにも、数々の珍鳥が記録されています。
また漁場が近いということで海鳥の観察記録も多く、フェリーの航路上でも、銚子沖は海鳥の多い海域として知られていました。
漁場が近い→魚が多い→海鳥が多い→イルカも多い
という図式がある銚子沖へは、イルカウォッチングの船も出るのです。
今回のレポートは、そうした船に乗って海鳥を観察した記録をまとめたものです。
2008年6〜7月にかけて、わずか6回の乗船記録ですが、13種+不明種の海鳥が観察されたようです。
なかでも特筆すべきは、アシナガウミツバメの観察記録です。
クロウミツバメなどと共にカラー写真も掲載され、興味深い内容となってます。
本書はA4用紙7枚が綴じられた簡単なレポートですが、図鑑では得られない資料的な価値の高い記録もあり、海鳥ファンには見逃せない内容です。
























